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2016年9月 3日 (土)

200万アクセス達成!ご愛読に謝いたします。

 とうとう、当ブログ「出かけよう!北遠へ」が200万アクセス(ページビュー)を達成しました。皆様方のご愛読に感謝いたします。

 記念となる200万回目のアクセスは「元気でたくましく育て!山香っ子」でした。ありがとうございます!

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2016年9月 2日 (金)

ただ今の総アクセス数、199万9000を超しました。

199

 2008年5月に書き始めた当ブログ「出かけよう!北遠へ」ですが、8年5ヶ月目を迎え、間もなく200万アクセス(ページビュー)に到達します。

 「出かけよう!北遠へ」のアクセス数の計算は、旧ブログと新ブログの合計。新旧ブログのカウンターの数字を合計すると1,999,025となりますので、あと1,000で200万アクセス!

 明日には達成できるはずです。

2016年4月14日 (木)

磐田市大平から「趣味の農業お茶摘み」へのご案内

 私たちNPO法人「天竜川・杣人の会」の仲間で、磐田市大平(おいだいら)に住む鈴木正士さんから「趣味の農業お茶摘み」へのご案内が届きましたので、ご案内いたします。

Cyatsumi1

 毎年お馴染みのお誘いです。月日の流れは速いもので今年で20回目になります。続けてこられたのも皆様の応援のおかげです。本当に感謝です。特に毎年応援して下さる皆様、私の大切な大切な宝物です。

 お茶の品種は、「さやまかおり」と「やぶきた」それに「在来」です。自然栽培でこの20数年来農薬は散布していません。肥料は山草(やまくさ)と菜種粕です。茶園の周りにはワラビやタケノコがあります。そして、22年前から少しずつ、ツツジや桜を植えています。その花を観ながらお茶を摘み、一杯飲みながら、ワラビなどの山野草と一緒に天ぷらや、釜煎り茶にして味わいます。

Cyatsumi2

 私の夢は、「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」です。だんだんと茶園の周りの花が目立つようになりました。嬉しい限りです。これも助っ人の皆様あってのことです。

Cyatsumi3

 私は、18年前からソバを打って楽しんでいます。手打ちソバは美味しいです。自然のものを自分たちでその場でつくって食べる。大変ですが楽しいものです。自然いっぱいの磐田市の山奥、大平でグリ-ンツーリズムを楽しみませんか。

 おおよその日程は下記のとおりです。ご参加いただけるようでしたら4月25日までに、鈴木正士までご一報いただけたら幸甚です。

●2016年4月30日(土) 集合9:00 我が家大平山荘  雨天でも開催します。
  9:30~ 昼食用の山菜狩り。我が家のワラビ園・財産区の山
 10:00~ お茶摘み。我が家の茶園(30分程度)
 10:30~ 一杯飲みながらみんなで昼食の準備。(ソバ打ち・餅つき・釜炒茶他) 我が家
 12:00~ 交流会 地酒(花の舞)と発泡酒で自然をまるごと食べる。我が家の前の林
 13:45~ みんなでかたづけ。
 14:00~ 食後は趣味のコンサート。今年は劉揚さんの二胡でお楽しみいただきます。
 16:00  流れ解散。お時間の許される皆様は残り物で2次会。
●会費 昼食、飲み物、コンサート、お土産茶、込みこみセットで、4,000円/人(小学生以下のお子様は無料)
●お土産 鈴木正士のオリジナル煎茶100グラム、それにワラビ等採っただけ。(お土産のお茶が当日間に合わないようでしたら後ほどお送りさせていただきます。)

●連絡先 〒438-0103 磐田市大平311 Tel・Fax:0539-62-3428  鈴木正士まで

 *「趣味の農業お茶摘み」へのご案内.pdfをダウンロード

2016年3月 9日 (水)

森林(もり)を気づかい!木づかいしよう!!-緑の募金事業

Kanna

 私自身が参加できませんでしたので報告が遅れましたが、2月21日、私たちNPO法人「天竜川・杣人の会」の環境事業「森林(もり)を気づかい!木づかいしよう!!」が浜松こども館 6F「あそびの広場」で開かれました。

 サブタイトルは「Let's チャレンジ 木のクラフト&カンナけずり&ヒノキのプール」。都市部で暮らす子どもたちに、木の香りやぬくもりを感じてもらい、北遠の森林を保全することが自然災害を防ぎ、いつでも美味しい水を飲むことができることにつながっていることを知ってもらうのが狙いです。

Pool

 子どもたちに人気が高かったのは、やはりカンナ削りとヒノキのカンナ屑のプール。この体験が自然好きな子どもたちを育て、木製品を使うことに親しみを感じてくれれば、きっと北遠の林業は復活するはずです。

 次の時代を担う子どもたちに、私たちが託したいのは、北遠の森林への気づかい。次は北遠に足を運び、壮大な自然との対話の中から、環境を守ることの大切さを学んでほしいと思います。

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2015年11月26日 (木)

森林づくり県民税 税額維持し5年延長 静岡県方針

Shinrinsaisei

  静岡県は、荒廃森林の再生整備の財源にする「森林(もり)づくり県民税」の年間課税額について、2016年度以降も現行と同じ個人400円、法人千~4万円とする方針を決めた。課税期間を20年度まで5年間延長するための条例改正案を12月1日開会の県議会12月定例会に提出する。

 同税は、個人・法人県民税の均等割に上乗せする形で徴収する。年間の税収を9億7千万円程度と見込み、全額を「森の力再生事業」に充てる。所有者による整備が困難で荒廃した人工林や竹林・広葉樹林のうち、公益性や緊急性の高い森林を再生整備する。

 県は06年度に課税を開始した。15年度末までの10年間に計97億円を投入し、目標としていた1万2300ヘクタールの整備が完了する見通し。

 一方、実態調査の結果、緊急に整備が必要な荒廃森林が依然として1万1千ヘクタールあることが分かった。整備にはこれまでの10年間と同程度の事業費や事業期間がかかると見込んだ上で、負担感なども考慮して税額を維持する案を決めた。

 事業の計画期間は10年間だが、5年が経過する時点で事業の進展状況を検証し、課税期間の再延長などを検討する方針。(「静岡新聞」より)

 都市部に暮らす県民に、もっと、もっと「森の力再生事業」による成果をPRすべき。それが、私たちNPO法人「天竜川・杣人の会」の役割の1つだと考えています。

2015年9月25日 (金)

おかげさまで、170万アクセスを超えました!

170man

 2015年9月25日、気づいた時にはアクセスカウンターが「1700215」。このところ、連日1日1000アクセスを超えています。

 3ヶ月ちょっとで10万アクセスの増加。嬉しいやら、ビックリやら。これからも、記事を書き続けて行きます。夜露死苦!

2015年7月25日 (土)

NPO「天竜川・杣人の会」7月定例会開催

Somabito

 7月25日(土)午後1時30分、私たちNPO法人「天竜川・杣人(そまびと)の会」の定例会が開かれました。

 議題は、NPOが自立できる収益事業と森林の大切さを子どもたちに知ってもらうための環境教室について。今回は、かなり具体的なアイディアが出ましたので、実現可能かどうかについて感想が語られ、意見が交わされました。

 腹が減っては、戦(いくさ)はできません。先ずは活動資金を調達し、環境や自然保護のために使いたいというのが、私たち「杣人の会」の願い。

 できるだけ近いうちに、発表できるように努力したいと思っています。今しばらく、お待ちください!

2015年7月 7日 (火)

思い出の長~いベンチで一休み

 久しぶりに立ち寄った「草木トンネル山の駅」。私たちNPO「天竜川・杣人の会」と「山に生きる会」が共同開催した2010年8月7日の環境教室「北遠の森林(もり)の豊かさを知ろう・水窪!」の会場となった広場です。

Yamanoeki4 Yamanoeki1
Yamanoeki2 Yamanoeki3

 そして、そこにあるのは、背もたれに「親子で楽しむ環境教室」と彫られた長~いベンチ。背もたれの裏側には、私のものも含め、参加者の名前が書かれている懐かしいベンチです。

Onigurumi Sakahachicyo

 「オニグルミ」の葉陰で持参したおむすびを食べ、子どもたちと遊んだ沢に降りてみました。サラサラと流れる水を眺めていると、目の前に「サカハチチョウ」が飛んで来ました。靴を濡らしながら追いかけて、カシャ!ちょっと遠かったので、ズームで近づいてカシャ!

 どうですか?みなさんも、「山の駅」を訪ね、あの日の思い出に浸ってみませんか?「親子で楽しむ環境教室」に参加してくれた子どもたちは、自然が大好きな中学生や高校生になってくれているでしょうか?

 難しい理屈は要りません。ここで、こうしてのんびりと時間を過ごすだけで、北遠の森林の豊かさを知ることができるのです。

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 ●楽しかった1日も終わりに近づき、対面してのお別れ会・・・
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2015年6月21日 (日)

NPO法人「天竜川・杣人の会」6月定例会

Teireikai

 私たちNPO法人「天竜川・杣人(そまびと)の会」の6月定例会が、6月20日(土)午後1時30分から開かれました。

 当ブログ「出かけよう!北遠へ」も「杣人の会」活動の1つですが、やはり大切なのは、林業の振興です。「林業を振興することが、自然環境を守り、水源を涵養し、地球温暖化を防止することにもつながる」と声を大きくして呼び掛けては来ましたが、なかなか一般には浸透しません。

 「結局は木を伐って使い、森林を更新して行くことが一番大切!」と言っても、私たち自らが実際にチェーンソーや斧を持って山に入るのは、勉強にはなっても、現実的な解決策になるとは思えません。

 森林と環境との関係を、子どもたちを含めた一般市民の皆さんにも知っていただき、木製品に親しみ、木の温もりや香りを楽しんでいただくための地道なPRが、私たちに今できる活動と信じ、そのためのイベント企画や新しい木製品の開発などについて意見を交しました。

2015年6月15日 (月)

大きな自然の中を歩く⑧―オニルリソウとルリシジミと青空

Oniruriso

 さて、周智郡森町三倉の甚沢家の森林を訪ねた大自然レポートですが、最後は小さな自然、「オニルリソウ」と「ルリシジミ」の「瑠璃(るり)」つながりです。

 「オニルリソウ」が花を咲かせていたのは、林道工事で出た土を捨てた土捨て場。荒地に真っ先に生えるパイオニア植物である「オニルリソウ」ですから、こんな場所は得意です。

Rurishijimi

 「ルリシジミ」の食草は、マメ科、バラ科、タデ科、ミカン科の花ですから、山地に棲んでも食べ物には困りません。自宅付近でよく見るヤマトシジミよりは少しだけ大きく、翅を開けば、翅表はキレイな青色です。

Sora

 大きな自然の中で咲く小さな花は、海の色。大きな自然の中で生きる小さな蝶は、空の色。大きな自然の中を歩く、ちっぽけな人間は何色なのでしょう?

 「願わくは、私も空の色に染まりたい」と思い、瑠璃色の大空を見上げました。

 甚沢さん、本当にありがとうございました。

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