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2017年2月28日 (火)

北遠の蝶さんから春の便り―北遠の長閑な一日

 「北遠・野の花会」の蝶さんから、「北遠の長閑な一日」と題した写真が届きました。

Jiroboengosaku Sumire
Saru1 Saru2

Seribaouren

 「ジロボウ、タロボウもあちこちで咲き出し、道端の子どもたちを見守る親、光を受けて弾む花―北遠の長閑な一日を送ります」とのことで、ジロボウとはジロボウエンゴサク、タロボウは太郎坊(スミレ)のこと。道路脇に、ニホンザルの親子が現れたようです。

 「光を受けて弾む花」はセリバオウレン。早春の今が盛りと咲き誇っています。

2017年2月16日 (木)

北遠の山に咲くセリバオウレン

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 「北遠・野の花会」の蝶さんから、北遠の山に咲くセリバオウレンの写真が届きました。

Seribaouren12

 私もそろそろ咲く始める頃かなとは思っていたのですが、ハンドルが違う方向に向いてしまい、2017年のセリバオウレンとは対面できぬまま。来週になったら出かけるチャンスがあるかも。

 みなさん!早春の北遠へ出かけましょう!

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2017年2月 7日 (火)

蝶さんからの早春メール―富士山と雪割草

 「北遠の河津桜が咲いたならと、ユキワリソウ(ミスミソウ)を見に行ってきましたょ。今日の富士山です。富士山から元気頂きました。足元にはフキノトウ。春ですねーー(^^♪」(from 北遠の蝶)

Fujsian Fukinoto2

 青空を背景にした真っ白な富士。「立春」が過ぎ、暦の上では「春」を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きます。

Misumiso1 Misumiso2

 でも、足元にはフキノトウが顔を出し、雪割草が花を咲かせています。雪割草は節分草と同じキンポウゲ科。別名の「三角草(ミスミソウ)」とは、葉の形がハート型をしているところから。

 北遠で見ることができるといいのですが・・・。

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2017年1月31日 (火)

カラスウリの種は、金運に恵まれる大黒様

Daikokusama

 カラスウリの種は、大黒様の顔に似ているとか、打ち出の小槌に似ているとかで、財布の中に入れておくと金運に恵まれると言われているようです。

 しかも、今年(2017)は酉年。カラスウリ(烏瓜)の種は酉年にピッタリ。北遠の蝶さんからの贈り物です。

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寒中見舞いの花便り―寒菖蒲と寒葵

 北遠の蝶さんから寒中見舞いの花便りが届きました。寒菖蒲(カンアヤメ)と寒葵(カンアオイ)の花。

Kanayame カンアヤメ Kanaoi カンアオイ

 カンアオイは知ってたけど、カンアヤメなんて初めて知りました。

 暦の上で「寒」と言えば、「節分」の前日まで。だから、今はまだ寒中です。

2017年1月 8日 (日)

北遠の蝶さんの新春「酉」探し

Tori1

 「北遠・野の花会」の蝶さんからのメールです。

Tori2

 「遅くなりました。酉をやっとゲット出来ましたょ。自由時間ができ酉探しに行ってきました」とのことで、森町小国神社の鉄の鶏。今年も森町在住の鉄アーティスト・鈴木格子さんの作のようです。

Fuji

 正月限定チョコレートの「酉」は、何と高級チョコのゴディバじゃないですか。我が家の正月は「鳩サブレ―」でしたが・・・。

Kemuri

 「途中で富士山を見てから日限地蔵尊にもお願い事をしてきました。身体の悪い所にお線香の煙を浴びると良くなると信じられてますが、皆さん、頭が良くなるように一生懸命頭に煙を浴びてました」。蝶さんがどこに煙を浴びたかは「場所は秘密です」とのことでした。

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2016年11月 7日 (月)

水窪から秋の便り―「北遠・野の花会」蝶さんより

Usugetamabuki1

 「北遠・野の花会」の蝶さんから秋の便りが届きました。添付された写真は水窪で撮られたもの。

 聞いたことがない花の名前、ウスゲタマブキはキク科コウモリソウ属。同じ仲間のモミジガサは私も見たことがありますが、ウスゲタマブキは知りませんでした。

 花が咲いていないと絶対に気づきません。花が咲いていても、モミジガサだと思って通り過ぎてしまうかも。

Usugetamabuki2 ウスゲタマブキ Mukagoirakusa ムカゴイラクサ

 ウスゲタマブキの「タマ」とはムカゴのこと。花が終わるとムカゴを付けます。「ムカゴつながりで、ムカゴイラクサも送りますね」。

Nankinhaze ナンキンハゼ Misakubogawa 水窪川

 「秋はナンキンハゼの実と水窪川。釣り人いっぱいでした」と、立冬の日に撮影された秋景色の写真も。水窪は、そろそろ秋本番を迎えているようです。

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2016年11月 2日 (水)

秋の花プレゼント⑥―水窪ドライブ

Misakubo

 「秋の花プレゼント」の「北遠・野の花会」の蝶さんからの新着メールです。

 よく「文化の日」には雨が降らないと言いますが 明日はどうも 怪しいですね 。だから繰り上げて 北遠にドライブしましたょ(笑)

Oniruriso オニルリソウ Buddleja ブッドレア

 水窪で季節外れのオニルリソウとウラジロフサフジウツギ(ブッドレア)が咲いてました。ブットレアの後ろは草木トンネルへの道です。

Syumeigiku シュウメイギク Tsumerenge ツメレンゲ

 シュウメイギクは何処からか逃げ出したものでしょうか?ツメレンゲも咲きだしました。

 つい先ほど到着したばかりのメールです。明日(11月3日)は雨?雨は夜のうちだけで、朝には上がっているはずですけどね・・・。

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秋の花のプレゼント⑤―フクオウソウ

Fukuouso

 キク科のニガナに似た薄紫色の花を咲かせるフクオウソウ。漢字で書くと「福王草」ですから、ご利益がありそうな名ですが、福王とは三重県にある山の名とのこと。

 秋葉山だったら、秋葉草でも良かったじゃん!

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2016年11月 1日 (火)

秋の花のプレゼント④―レイジンソウ

Reijinso

 レイジンソウはキンポウゲ科トリカブト属。花の形はトリカブトに似ています。

 トリカブト(鳥兜)の名は花の形が烏帽子に似ているからと言われていますが、レイジンソウ(伶人草)の名も、舞楽の奏者(伶人)が被る冠に似ているから。名付けられ方まで似ています。

 毒草であるのも同じ。でも、写真に撮るだけなら大丈夫です。

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