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2017年2月28日 (火)

北遠の蝶さんから春の便り―北遠の長閑な一日

 「北遠・野の花会」の蝶さんから、「北遠の長閑な一日」と題した写真が届きました。

Jiroboengosaku Sumire
Saru1 Saru2

Seribaouren

 「ジロボウ、タロボウもあちこちで咲き出し、道端の子どもたちを見守る親、光を受けて弾む花―北遠の長閑な一日を送ります」とのことで、ジロボウとはジロボウエンゴサク、タロボウは太郎坊(スミレ)のこと。道路脇に、ニホンザルの親子が現れたようです。

 「光を受けて弾む花」はセリバオウレン。早春の今が盛りと咲き誇っています。

2017年2月19日 (日)

中部の通行止め解除になりました。

Tsurara

 「浜松市からお知らせがあったと思いますが、佐久間町中部のほきトンネル付近の土砂崩れによる通行止めが解除され、現在片側通行で通れます。解除は夕方5時でしたので今朝は林道を回って通勤しました。遠回りでしたが、そのおかげで綺麗な氷柱を見ることができました!物事を良いほうに考えましたよ!」(from 佐久間カン子)

 先日、土砂崩れがあり、片側交互通行が行われていた佐久間トンネルと中部(なかべ)との間の国道473号が、平常通りに通行できるようになりました。

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2017年2月16日 (木)

北遠の山に咲くセリバオウレン

Seribaouren11

 「北遠・野の花会」の蝶さんから、北遠の山に咲くセリバオウレンの写真が届きました。

Seribaouren12

 私もそろそろ咲く始める頃かなとは思っていたのですが、ハンドルが違う方向に向いてしまい、2017年のセリバオウレンとは対面できぬまま。来週になったら出かけるチャンスがあるかも。

 みなさん!早春の北遠へ出かけましょう!

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2017年2月15日 (水)

もうすぐ開花、浦川のセツブンソウ

Setsubunsojpg

 「こんばんは。非常に寒い日が続いている中、佐久間町の節分草はまだまだかな?と思いつついつもの場所へ見に行ってきました。

 昼間にもかかわらず踏みしめる足元からが霜柱の音がしていました。やはり見つかりません。それでもと思い再度目を凝らしてみたところひとつだけそれらしいものを発見!6~7m先に小さな節分草らしき白い色!カメラで狙ってズーム撮影してみたところ、やはり節分草のつぼみでした。一株だけ確認できました!」(from 佐久間カン子)

 そろそろ、北遠の節分草の便りが届く頃と期待はしていましたが、とうとう、開花?

 いえ、まだ蕾ですが、明日の気温が上がれば、きっと開くはず。期待しましょう!

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 ●「ここは『きれいな花』の咲くところです。ゴミを捨てないで」・・・
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 ●「この雪で また咲き渋る セツブンソウ」・・・
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2017年2月 7日 (火)

蝶さんからの早春メール―富士山と雪割草

 「北遠の河津桜が咲いたならと、ユキワリソウ(ミスミソウ)を見に行ってきましたょ。今日の富士山です。富士山から元気頂きました。足元にはフキノトウ。春ですねーー(^^♪」(from 北遠の蝶)

Fujsian Fukinoto2

 青空を背景にした真っ白な富士。「立春」が過ぎ、暦の上では「春」を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きます。

Misumiso1 Misumiso2

 でも、足元にはフキノトウが顔を出し、雪割草が花を咲かせています。雪割草は節分草と同じキンポウゲ科。別名の「三角草(ミスミソウ)」とは、葉の形がハート型をしているところから。

 北遠で見ることができるといいのですが・・・。

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2017年1月31日 (火)

カラスウリの種は、金運に恵まれる大黒様

Daikokusama

 カラスウリの種は、大黒様の顔に似ているとか、打ち出の小槌に似ているとかで、財布の中に入れておくと金運に恵まれると言われているようです。

 しかも、今年(2017)は酉年。カラスウリ(烏瓜)の種は酉年にピッタリ。北遠の蝶さんからの贈り物です。

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寒中見舞いの花便り―寒菖蒲と寒葵

 北遠の蝶さんから寒中見舞いの花便りが届きました。寒菖蒲(カンアヤメ)と寒葵(カンアオイ)の花。

Kanayame カンアヤメ Kanaoi カンアオイ

 カンアオイは知ってたけど、カンアヤメなんて初めて知りました。

 暦の上で「寒」と言えば、「節分」の前日まで。だから、今はまだ寒中です。

2017年1月15日 (日)

雪の秋葉山―春野now

 秋葉山に登った春野の錦ちゃから写メールが届きました。

Akihasan1 Akihasan2

 秋葉山表参道は杉木立の下。参道まで降って来る雪は少ないのですが、あちらこちらに融け残った雪が残っているようです。

 今日の秋葉山登山は「37人抜き」だったって。さすが、錦ちゃは若いですね。

2017年1月14日 (土)

佐久間から山の風のたより―ヒメヒゴタイの氷柱

Shimobashira

 「しもばしら」じゃありませんが、我が家の庭にも…。今年1月8日のヒメヒゴタイの氷柱です。昨年種から育てたヒメヒゴタイです。氷柱の茎の上には小さいながらも、花が咲いているんですよ。今朝は雪に埋もれています。雪かき作業は老体には徹(こた)えますわ。(from 山のコゴミ)

Himehigotai

 佐久間からも氷柱の写メールが届きました。キク科ヒメヒゴタイは、小さいアザミのような花。昨年撮影したヒメヒゴタイはこんな花でした。

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雪です!―春野now

Yuki

 「あした、ジュビロ磐田が参拝予定!maybe無理!」(from 錦ちゃ)

 撮影は気田川の川原のようです。風も強いらしく、雪もかなり降っているようです。

 明日(1月15日)には、ジュビロ磐田が秋葉神社上社へ必勝祈願に訪れる予定。私たちのように歩いて登るわけではありませんが、この雪が凍結したら車でのアクセスも難しそう。

 どうしたもんでしょう?

天竜川・そまびとの会

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