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2017年3月11日 (土)

69回目の秋葉山登拝⑬―Cafe山疋屋

Sanbikiya1

 帰り道は順調に歩き1時間50分。そのまま帰ることもできましたが、表参道坂下にオープンしたCaféで一服することにしました。

 店の名前は「千疋屋」ならぬ「山疋屋」。毎週土・日の11:00~16:00にだけ店を開き、飼い犬が3匹(さんびき)いるから「山疋屋(さんびきや)」だそうです。

Sanbikiya2

 秋葉山表参道を歩いて往復し、心地よく汗をかくほどでしたので、私が注文したのは爽やかな梅サワー。梅ジュースの中に梅干しを入れた、甘くて酸っぱくて、ちょっぴり塩辛い飲み物です。

 古民家を改築して営業を始めたCafé。表参道を歩く人が増えて来ていますので、そんな秋葉山大好きハイカーたちの憩いの場となりそうです。

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2017年3月10日 (金)

69回目の秋葉山登拝⑫―ウラジロ飛行機選手権

Urajiro1

 ❤ハート石でほっこり気分になった後は、第1回秋葉山ウラジロ飛行機選手権で対決。この試合はもちろんAKG(秋葉観光ガイド・秋葉観光ガール)公認です。参加資格は、秋葉山表参道を歩いて登った者だけに認められるもの。表参道に茂っているウラジロを利用することが条件であり、ITや人工的な動力は一切使うことができません。

Urajiro2

 参加者は女子2名と錦ちゃ。私は公式記録員です。

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 ウラジロの葉は左右対称にV字に開いていますが、先ずは大きく開いているものを選び、錘になる茎の長さを考えますが、麓から吹き上げて来る風の強さを考慮して折ります。

Urajiro4

 後は、風の向きと角度を確認し、うまく風に乗るようにそっと前に押し出せば、紙飛行機のように浮き上がって進んだり、その場でしばらくホバリング。

 結果は・・・?記録はすでに廃棄されましたので・・・?

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2017年3月 9日 (木)

69回目の秋葉山登拝⑪―❤ハート石

 今回の秋葉山登拝がAKG(秋葉観光ガール)の女子たちと一緒だったからではないのですが、帰りの道は表参道で増殖中の❤ハート石を探しながら下ることにしました。

Heart1 Heart2

 随身門の内側の石積みには、私がこっそり置いた❤ハート石の他に、新たな❤ハート石が増えています。これはきっと、私と同じ思いの人が置いたもの。決して神社に内緒で置いているわけではありません。

Heart3 Et

 随身門の外側の苔生した切り株には、私たちがE.T.と呼んでいる木の根っこと並ぶように❤ハート石が2つ。このE.T.については、AKGからは「もののけ姫」に登場する「こだま」に似てるとの意見も出ましたので、今後の有識者会議での審議の結果が待たれます。

Heart4 Baumkuchen

 ずっと下った富士見茶屋近くには、AKGがバームクーヘンと呼んでいる山桜の幹が横たわっています。そして、そこにも新たな❤ハート石発見!

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2017年3月 8日 (水)

69回目の秋葉山登拝⑩―秋葉神社上社

Torii

 なんだかんだで、とにかく秋葉山山頂にある秋葉神社上社に到着。かかった時間は3時間20分でした。

Haiden

 当然ですが、いつものように手を浄め、石段を上がって金色に輝く幸福の鳥居をくぐり、さらに石段を上がって拝殿の前へ。

Hiuchiishi

 形通りの参拝を済ませた後は、秋葉山に登らなければ見られない遠州平野の全景を眺め、火打石を火打金で擦り厄払い。昼食は秋葉茶屋で「かき揚げ蕎麦」をいただきました。

Tenryugawa

 こうしてみると、69回目の秋葉山登拝はいつものよう。昨年は左足骨折のアクシデントで入院していましたので、「いつものように」のありがたさを身に染みて感じています。

Kakiagesoba

 今回の秋葉山表参道ウォークは、3月26日(日)に予定されているクラブツーリズムの登山ハイキング「秋葉山表参道歴史参りと天然温泉あらたまの湯」のガイド役として、新たな女子メンバー(AKG=秋葉観光ガール)を育てようとの目論見もあってのこと。

 でも、そんなことも忘れ、いつものように時間を過ごし、いつものように「さあ、そろそろ下りようか?」。

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2017年3月 7日 (火)

69回目の秋葉山登拝⑨―同級生の出迎え

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 今回の秋葉山登拝は、AKG(秋葉観光ガイド)の仲間、錦ちゃや錦ちゃの中学校時代の同級生たちと一緒。AKG(秋葉観光ガール)と紹介した女子2人も同級生です。

 そして、秋葉寺を出たところで、秋葉神社上社から下って来たもう1人の同級生が合流。そこから先は、5人で登ることになりました。

Zuishinmon

 私以外はみんな春野生まれで春野育ち。今では住む地域もバラバラになってしまいましたが、LINEでつながり、こうして地元の山を一緒に登り、40年前にあったあんなことやこんなこと、懐かしい話に花を咲かせることができています。

 それぞれ別の道を歩いて来た同級生たちですが、今はこうして同じ道を歩いているのです。羨ましくなるような同級生たちの思い出話。これも、きっと秋葉山登拝のご利益。長く続けて行ってください!

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2017年3月 6日 (月)

69回目の秋葉山登拝⑧―天狗杉

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 秋葉寺(しゅうようじ)から秋葉山山頂にある秋葉神社上社までは約20分。しかし、それは途中で道草せずに登った場合。私たちの表参道ウォークはそうはいきません。

Tengusugi1

 それにしても、AKG(秋葉観光ガール)の2人の表参道ウォークはまだ3~4回目なのですが、見た目はすっかり山ガール。秋葉山に登り始めて山歩きの楽しさを知り、靴やリュックを買い、ファッションも整え、ノルディックポールの使い方も板について来ました。

Tengusugi2

 三の鳥居跡を過ぎ、私たちが勝手に「天狗杉」と名付けた杉の巨木を見上げて一休み。上から冷たい雫が落ちて来るのは、杉の枝葉に宿った朝露だったのでしょうか?

 「秋葉山」と「秋葉神社の社叢」は、ともに「新・浜松の自然100選」に指定されています。

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2017年3月 5日 (日)

69回目の秋葉山登拝⑦―秋葉寺

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 送電線鉄塔のビューポイントでたっぷりと休憩を取り、錦ちゃと合流して4人組となった私たちは、先へ先へと進みます。信玄岩を過ぎ、土佐坂を登り、三尺坊秋葉寺(しゅうようじ)の仁王門までは15分。朱塗りの唐破風付仁王門を見上げ、秋葉寺の境内へ。

 前回立ち寄った時には、歩く度に♪ザクザクと音を立ててい境内には霜柱はすでになく、季節が確実に進んでいるのを感じさせられます。

Daikokuten

 AKG(秋葉観光ガール)の2人は、真殿横の「開運大黒天」に何やら願掛け。ロト7か?それとも、グリーンジャンボ宝くじか?投げた賽銭が箱に入らず、外に転がったということですので、多分ご利益はないでしょう。

 ・・・ということで、お昼までに秋葉神社上社に着きそうにはありません。

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2017年3月 4日 (土)

69回目の秋葉山登拝⑥―霊峰富士

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 そして、送電線鉄塔の休憩所が2度目の富士山ビューポイント。錦ちゃからは表参道を歩き始めたとの連絡がありましたので、ここで待つことにしましょう。

Fuji2

 そして、富士山ですが、さっき見た富士山とは手前の山の位置と高さが違いますので、ここからは裾野に近い辺りまで見えます。さっきの場所と比べれば高度差で150メートルほど高い場所でもあり、白い冠雪が途切れた青い山肌までくっきりです。

Act

 ベンチに腰を下ろし、チョコやクッキーで糖分を補給。錦ちゃを待ちながら、長いおしゃべり。錦ちゃが合流したら、せんべいやサブレ。そして、またまた長~いおしゃねり。

 休憩時間は約40分。再び歩き始めたところで、アクトタワーを見つけてスマホでカシャ!私のデジカメよりもキレイな写真が撮れているようです。

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2017年3月 3日 (金)

69回目の秋葉山登拝⑤―見えた!富士山

Omotesando2

 私にとっては69回目となる秋葉山登拝ですが、一緒に歩くAKG(秋葉観光ガール)の女子の期待は、冠雪の富士山を見ること。先ずは、何としてもあの神々しい姿を見せてあげたいものです。

Fujisan4

 右へ左へとジグザグに登る急な坂を歩き、尾根道に出れば、最初のビューポイントに到着します。表参道脇の一段高い縁に立つと、見える!見える!杉木立の間に真っ白な富士山が見えました!

Fujisan3

 2人のAKGは早速スマホでカシャ!カシャ!LINEを使って、同級生の仲間に画像送信!

Fuji1

 春先と呼ばれるこの時季には大気中の水蒸気量が増え、特に地表近くでは霞が発生しますので、遠くの山が見えにくくなります。当日朝、私は天竜川堤防道路を富士山を眺めながら車を走らせては来たのですが、見えるか?見えないか?は五分五分くらいだと思っていましたので、ちょっとホッとした気分。

 遅れて合流する予定の錦ちゃからはまだ連絡が入りませんので、次のビューポイントまで行って待ちましょう!

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2017年3月 2日 (木)

69回目の秋葉山登拝④―コショウノキの白い花

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 もう少し季節が進んで暖かくなれば表参道で見ることができる花も増えて来るのですが、今はまだ本格的な春の訪れをじっと待つ時季。でも、「コショウノキの花が咲いてる!」。

 ジンチョウゲの仲間のコショウノキの花が咲き始めるのは、ちょうど今頃。表参道のところどころで見られるのですが、ここから先はまだ蕾。麓に近い所と高度が上がった尾根道との気温の差が、花の咲く時季の遅れの要因です。

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 「どこどこ?これって、コショウノキって言うの?」。女子たちがスマホを構え、カシャ!カシャ!とやっています。私は、後ろからそんな女子たちをカシャ!

 私たちは「秋葉観光ガイド=AKG」ですが、女子たちは「秋葉観光ガール=AKG」。3月26日(日)に予定されているクラブツーリズムの登山ハイキング「秋葉山表参道歴史参りと天然温泉あらたまの湯」でデビューします。

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