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2017年2月 6日 (月)

春野の魅力、外国人に 住民ら3カ国語で地図作製

Haruno595

◆ベッコウトンボや奇岩 地元の資源見直す

 美しい茶畑やジビエ(野生鳥獣)肉など、外国人の目に映る浜松市天竜区春野町の魅力を見つめ直そうと、住民や茶農家、商工関係者でつくる「春野町美しい茶園でつながるプロジェクト推進協議会」が4日、地域資源研修会を開いた。地元の人のみぞ知る魅力を満載した地図を、日英、台湾(簡体字)の3カ国語で3月までに作製する。

 外国から直接、天竜区を訪れてもらうのは難しいため、まずは仕事や留学で暮らしている在日外国人の誘客を目指す。

 地図の印刷を請け負うデザイン会社「モカチャイ」のオーストラリア人社員マシュー・ライアンさん(42)が、集まったメンバーとひざを交え、自分が子どものころ楽しんだ遊びの穴場などを付せんに書き、春野町の地図に張るよう求めた。

 住民らは、節分の時期に鳴き始めるカエルがいる川や、地元の奇岩、ベッコウトンボのすむ場所などを次々と挙げていった。

 ライアンさんは「地図を見た人が、自分の子どもを連れて遊びに行きたくなる魅力を出してもらえた」と話した。地図は1万部作り、市内の観光案内所などに置く。このほか春野町で捕れたシカのすね肉の蒸し餃子などをホテルクラウンパレス浜松の岡部悟料理長が披露。レシピも紹介した。(「中日新聞」より)

 これは面白そう。真っ先に私が欲しくなってしまいました。「春野ふれあい公園」にも、ぜひ置いてください。

2016年12月14日 (水)

住民の家開放し、春野の魅力語る 天竜で催し

 浜松市天竜区春野町の住民や移住者ら21戸が、自宅や工房、庭を開放して訪問客と春野暮らしの魅力を語らう「第11回春野人めぐり」が10、11の両日に開かれ、多くの人でにぎわった。

 春野の観光協会などが主催。特産の茶やシイタケの農家、縁側カフェ、春野銘菓「青ねり」の店や、クラシックギターを披露するフランス文学者の家などが参加した。

 明治時代の織り機の実演や、和紙の紙すき体験が行われた同町堀之内の「平尾の山繭工房と和紙作り」では、地元の犬居小学校6年、長津望人君(12)と鈴木翔波君(11)が和紙作りに挑戦。出来上がりを手に「書道に使うにはもったいない。使い道を考え大事に使いたい」と話していた。(「中日新聞」より)

 地元で暮らし子どもたちにとっては、移住して来た人たちが感じている春野の魅力を知り、郷土を見直すきっかけになったかも知れません。不便さは毎日感じているでしょうけど、都市部では味わえない良さを知る機会はあまりなかったかも知れませんね。

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2016年4月 3日 (日)

丹精したスミレ100鉢 天竜区で愛好家ら展示

 浜松市天竜区春野町の愛好家によるスミレ展が、同町の春野文化センターで開かれている。3日まで。

 地元出身の宝塚歌劇団演出家、故白井鐵造氏が、フランスのスミレの歌を訳詞したことにちなみ、スミレの栽培を長年続ける「すみれ草花愛好会」(桐沢千鶴子会長)が100鉢余りを出展した。

 3棟のハウスで1年かけて栽培してきた、花の色と形が異なる58種が並ぶ。春の山河や人里の風景をコケや木、石を使って再現した坪庭風の一角も設けた。紫やピンク、白の色とりどりのスミレが来場者を楽しませている。(「中日新聞」より)

 移設された白井鐵造氏の歌碑を見ながら、春野文化センターでスミレ展を鑑賞するなんて、スミレの季節を迎えた春野ならではの楽しいお出かけ。気田川堤の桜並木も見頃を迎えています。

白井鐵造さん歌碑、移設 春野の記念館で除幕式 元タカラジェンヌら参加

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 宝塚歌劇団の演出家白井鐵造氏(1900~83年)が訳詞した歌劇団の代表歌「すみれの花咲く頃」の歌碑が、浜松市天竜区春野町の旧春野南中学校から、約3キロ北の白井鐵造記念館に移された。本人の直筆が刻まれた歌碑で、元タカラジェンヌも駆けつけ2日、除幕式があった。

 白井氏は、旧春野町の出身。1983年、地元有志が名誉町民となった白井氏を顕彰しようと、旧春野南中の校庭に縦1.5メートル、幅2メートルの歌碑を建てた。しかし、同中が2005年で閉校になり、白井氏を顕彰する犬居すみれ会などが多くの人に見てもらえるようにと記念館へ移した。

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 式には元タカラジェンヌの加茂さくらさんら15人が駆けつけ、白い幕を取り払った。加茂さんは「目の底から笑ってらっしゃる先生の表情をよく覚えている。私ほど先生の作品にたくさん出していただいた者もいない。幸せ者です」と懐かしんだ。

 白井氏の孫の村松直矢さん(67)=愛知県豊橋市=や鈴木康友浜松市長も立ち会った。(「中日新聞」より)

 南中の校庭に残されたままの歌碑が気になっていました。記念館があるのは、天狗広場の横。これで、誰もが目にすることができるようになりましたね。

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2015年10月27日 (火)

浜松市公式Facebookページ「いいら!」に錦ちゃ登場!

 浜松市公式Facebook掲載「清流のまち浜松の魚心×水心」に、気田川漁業協同組合の組合員である錦ちゃが登場しました。

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 錦ちゃが取材されたのは、アユの投網漁。アユ友釣り名人の錦ちゃは、投網だって「超」が付くほどの名人なのです。アップされた写真から4枚だけを掲載させていただきますが、アユの群れを目がけて投げられた網は美しい円を描いて広がっています。

 「川の中からアユたちはこっちをよーく見ている。川の流れの中で、魚がどういう風に考えて、どこを泳いでいるかが頭の中にあると見つけやすいんだよ」なんて、カッコ良過ぎるじゃん。

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2015年10月 1日 (木)

緑豊か春野で 県居・犬居 居居(いい)交流 2泊3日暮らし訪ねる

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◆街の児童 中山間地体験

 浜松市県居小学校(中区)の児童が30日、天竜区春野町で2泊3日の中山間地体験をスタートさせた。「居居(いい)交流」と銘打ち、校名に同じ「居」の字が入る犬居小(天竜区)を訪れた。

 犬居小では、白色の体操着を着た全校37人が、私服姿の県居小4、5年生計71人を体育館で迎えた。犬居小は組み体操、県居小は大勢で縄跳びを披露。全員でゲームをし、弁当を食べて交流を深めた。犬居小6年の鈴木心温(ここあ)さんは「毎年交流できたら」。県居小4年の藤並優太郎君は「街は店が多いけど緑豊かな春野もいいな」と話した。

 県居小の児童は春野町の施設に泊まり、1日は高杉集落の13軒を班に分かれて訪問する。山の暮らしぶりや各家の屋号の由来を聞く。そば打ちも体験する。

 総務省モデル事業「浜松市子ども中山間地域交流事業」の一環で行われている。(「中日新聞」より)

 他地域との交流では、知らなかったことをいっぱい体験できます。秋葉山にも登ってほしいのですが、その時には、ぜひ、一緒に登りましょう!

 私は、今日(10月1日)、磐田市立竜洋北小学校5年生のクラスの教壇に立ち、「語り聞かせ」。「木の大切さ」について、知っていただくつもりです。

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2015年8月26日 (水)

春野の風景など描いた油彩画 天竜区で茂木さん

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 浜松市天竜区春野町にアトリエを構える茂木しのぶさん(76)の油彩画展「旅と春野の思い出」が25日、秋野不矩美術館(同区二俣町)の市民ギャラリーで始まった。9月6日まで。無料。

 春野町を流れる清流・気田川や、標高500メートルの新宮池に舟屋台を浮かべる夏祭り、茂木さんがかつて暮らしたブラジルの滝を描いた作品など57点が並ぶ。

 茂木さんは、がんを患いながらもキャンバスに向かい続けている。「私にとって絵は生きていくことそのもの」と来場を呼び掛けている。(「中日新聞」より)

 春野の風景をどんな風に感じて表現しているのか、私もぜひ見せていただきたいと思います。

2015年7月26日 (日)

山里の暮らし発信 茶農家、職人ら自宅や工房開放 浜松・天竜区

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 浜松市天竜区春野町で自宅や工房を開放するイベント「第8回春野人めぐり」が25日、町内各地で始まった。茶農家や職人、移住者など24組が参加し、来場者に山里の暮らしを紹介している。26日まで。

 同町和泉平の溝口滋子さん(73)は築123年の古民家で、3年前に90歳で亡くなった兄の杉山栄一さんが手掛けた「浮き彫り」と呼ばれる工芸作品を展示した。竹などに文字を書き、焼いて立体的に浮かび上がらせる技法で、数十作品を自宅に並べた。

 溝口さんは「自宅はケヤキの大黒柱で、くぎは使っていない」と来客者に説明した。

 川遊びや茶の手もみ、木工作品作りなども各地で体験できる。26日は午前10時から午後4時まで。「春野人めぐり公式ブログ」とインターネットで検索すると、巡回に便利な地図入りのチラシがダウンロードできる。(「静岡新聞」より)

 今年も「春野人めぐり」の季節がやって来ました。皆さん、楽しんでいただけたかな?

2015年5月25日 (月)

「Zの父」しのぶ 浜松・春野に往年の名車集結

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 浜松市天竜区春野町生まれで、米国日産社長などを務め、今年2月に105歳で亡くなった片山豊さんの功績をたたえ、往年の名車が集うイベント「第5回オールドカー in K'z ROAD」(静岡新聞社・静岡放送後援)が24日、同町の春野ふれあい公園で開かれた。県内外から約150台の車が集い、自動車ファンなど多くの来場者でにぎわった。

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 会場には国産、輸入車問わず、手入れの行き届いた名車が並んだ。片山さんが生みの親であるフェアレディZも集結した。追悼イベントとして、片山さんの次男光夫さん(70)が親子の思い出を振り返るトークショーもあった。光夫さんは片山さんとともに米国でディーラーを開拓したエピソードを披露し、「とても優しい父だった」と当時を懐かしんだ。

 会場では人気投票や記念撮影、地元特産品の販売なども行われた。「K'z ROAD」は片山さんの生誕100年を祝い、町内に設けられたドライブコース。片山さんは日米で自動車殿堂入りし、「浜松市やらまいか大使」などを務めた。(「静岡新聞」より)

 「静岡新聞」にも掲載されています。「K'z ROAD」のドライブではスピードを押さえ、安全に楽しく走ってください。

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片山さんしのぶ 春野町でオールドカーの集い

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◆春野町出身の元米国日産社長

 今年2月、105歳で死去した浜松市天竜区春野町出身の元米国日産社長・片山豊さんにちなむオールドカーの集い、第5回オールドカーin K'z ROAD(中日新聞東海本社後援)が24日、同町の春野ふれあい公園で開かれた。

 片山さんは、フェアレディZをはじめ、日産車の販売を米国で広げ「ミスターK」と呼ばれた。日本車輸出のパイオニアで日米で自動車殿堂入りした。開会式では実行委員長の伊藤晋一郎元春野町長が「片山さんをしのぶ会になったが、この集いの運営を続けたい」と話し全員で黙とうした。

 会場には、片山さんが米国販売で力を注いだ1960年代のフェアレディのほか、メーカーの枠を超えオールドカー79台が並んだ。来場者の人気投票で小倉繁治さん=群馬県高崎市=所有のダットサンフェアレディSP311(1966年製)が最優秀に輝いた。

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 片山さんの米国赴任に同行した次男、光夫さん(70)=神奈川県逗子市=によるトークショーもあった。

 60年代初頭の日本車は100キロ走ればオーバーヒートも珍しくなかったといい自動車大国・米国での販売拡大は難しかった。その中で片山さんは「自分はアリ。アリはどんな山でも登れる。できることを少しずつやれば、きっとできる」と家で言っていたという。

 最後に、イベントに参加したオールドカー、フェアレディZの計約150台が、片山さんの名を冠した春野町内のドライブコース「K'z ROAD(ケーズロード)」を走った。(「中日新聞」より)

 賑やかな集いだったようですね。残念ながら、今回は出かけられませんでした。

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