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2017年2月 9日 (木)

北遠サイクリング快適に 天竜区に駐輪スタンド整備

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◆マップも刷新、新たに2コース

 自転車で北遠巡りを楽しんで・・・。浜松市の天竜区サイクリスト誘致実行委員会(鈴田全弘会長)が、観光で訪れるサイクリストを増やそうと、区内の道の駅など計9カ所に駐輪スタンドを設けた。これに伴い、新たなコースを追加したサイクリングマップを発行した。

 天竜区では、区内の旧5市町村と浜松市が合併した翌年の2006~15年度まで、観光サイクリングの大会「天竜サイクルツーリズム」を開き、毎年600人ほどが訪れた。

 16年度から大会を隔年開催とし、次回は今年9月に開かれる。大会のない年度には、サイクリストを増やす環境整備に努めることとし、今回が第一弾となった。

 設置したのは、サドル掛けタイプの駐輪スタンド。道の駅天竜相津花桃の里(大川)、食事処のドラゴンママ・よらんかね(龍山町)、天竜自然体験センター湖畔の家(月)などに設けた。空気入れと、工具も新たに置いた。

 このほか、5年前に発行したサイクリングマップ(A2判)を刷新。船明ダム運動公園発着で春野町を巡る「天竜サイクルツーリズム」の全長71.5キロのコースなど2コースを新たに盛り込んだ。

 2千部を道の駅など市内35カ所に置く。区のホームページでも見られる。

 鈴田会長は「北遠への客足が上向けば」と話す。(「中日新聞」より)

 「天竜区に駐輪スタンド整備」―豊かな自然の中を走り抜けるサイクリストが増えることを願っています。

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2017年2月 7日 (火)

天竜へサイクリスト誘致 実行委、地図や駐輪台設置

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 浜松市天竜区でサイクリングによる観光活性化を目指す「天竜区サイクリスト誘致実行委員会」(鈴田全弘会長)は6日、区内の道の駅など9カ所に設置した自転車の駐輪台と、新たなサイクリングコースのマップを、同区大川の道の駅「花桃の里」でお披露目した。

 駐輪台は区内に3カ所ある道の駅に5基ずつ、地場産品販売所など観光施設6カ所に1基ずつを置いた。空気入れと工具も常備し、無料で利用できる。

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 同区役所担当者によると、今回整備した9カ所すべてが、浜名湖観光圏整備推進協議会が定めるサイクリング客向けの休憩所「バイシクルピット(BP)」に指定された。

 区内を巡るコースのマップは従来よりも2コース増やし、6コースにした。今年秋から隔年で開催されるサイクリング大会「天竜サイクルツーリズム」のコース(71.5キロ)などを盛り込み、BPの位置も示した。2千部を発行し、市内公共施設など35カ所で配る。(「静岡新聞」より)

 もうすぐサイクリングの季節がやって来ます。ドライブ中にサイクリングの自転車を見かけた時には、道を譲ってあげましょう!

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2016年11月30日 (水)

2016年、第2回秋葉山参拝ガイド付きハイキング③―イチョウの黄葉

 秋葉神社下社前の気田川沿いには、黄金に色を変えたイチョウが。すでに半分以上は散ってしまっていましたが、散った葉は落ち葉の絨毯となって敷き詰められています。

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 絨毯の上には、カヤックやカヌー愛好者たちのテントが立てられています。この後にも、ツーリングを楽しもうとする人たちが到着したばかりの他県ナンバーの車から降りて、カヤックを川岸へと運んでいました。

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 カヤックが水に浮かぶとすぐに車に飛び乗り、気田川沿いに下流の到着場所へと向かって走り始めました。

 「第2回秋葉山参拝ガイド付きハイキング」参加者が乗って来るはずと信じていた、臨時バスの到着場所である表参道駐車場へと戻る私を追い越して3台の車が走り過ぎて行きました。

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2016年11月29日 (火)

オフロードバイク、ぬかるむ路面挑む 天竜区で耐久レース

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 オフロードバイクの耐久レース「本田宗一郎ものづくり伝承館記念くんまエンデューロ大会」(中日新聞東海本社後援)が27日、浜松市天竜区熊のモトクロスパークくんまで開かれた。初心者からベテランまで、参加者らは悪路に果敢に挑んだ。

 43人が出場し、1時間と2時間の2クラスに分かれて競った。雨でぬかるんだ路面に苦心したり、難易度の高い設定にてこずったりしながらも、より多く周回しようとする参加者の姿がみられた。

 上位は次の皆さん。
 1時間クラス ①森宣寛(焼津市)②野田浩平(磐田市)③山田和宏(浜松市南区)
 2時間クラス ①伊藤義朗(静岡市清水区)②中村寿之(焼津市)③佐久間貴敏(磐田市)

 天竜スーパー林道では、車よりもバイクと出会うことの方が多い日もあります。北遠では自転車だけでなく、バイクツーリングも人気のようですね。

2016年8月12日 (金)

中山間地の魅力体感 バスツアーに小学生親子参加 浜松・天竜区

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 浜松市は11日、山の日記念企画として、中山間地域を巡るバスツアー「親子里山ミステリーツアー」を天竜区佐久間町で開いた。都市部に住む小学4~6年生の児童と保護者9組18人が参加し、同じ市内でありながら訪れることの少ない中山間地域の魅力を体感した。

 行き先を知らないまま集まった参加者はまず、佐久間ダムを見学。近くの展望台に移動して山びこ体験を行い、児童は自分の夢などを叫んだ。

 民俗文化伝承館では、地元産の手作りそばを味わった後、佐久間や水窪の山で採れた植物でミニブーケやブローチ作りに挑戦した。佐久間町をPRするキャラクター「さくまる君」との記念撮影も行った。市立内野小4年の男子児童(10)は「佐久間は空気がきれいで楽しかった」と笑顔で話した。

 ツアーは都市部と中山間地域の住民同士の交流を深めようと企画され、今回で2回目。「浜松山里いきいき応援隊」として佐久間町で活動する小川祐希さん(23)ら地元住民が案内役を務めた。(「静岡新聞」より)

 佐久間、北遠の良さは、地元に生まれ育った人たちよりも、他地域から佐久間に入った「浜松山里いきいき応援隊」のメンバーの方が感じられるかも知れません。その魅力は、小学生たちにしっかりと伝えられたと思います。

2016年8月11日 (木)

ジビエを普段の食卓に 加工施設整備 浜松・春野のNPO

Yamanogakko

 浜松市天竜区春野町のNPO法人「はるの山の楽校」(山下太一郎理事長)は野生鳥獣肉(ジビエ)を活用するため、同町杉の宿泊体験施設「春野山の村」を改修して食肉加工処理施設を整備した。猟師が仕留めたイノシシやシカを買い取り、食肉処理して販売する。ジビエ文化の普及を目的に9月20日の稼働を目指す。

 近年、猟師の高齢化により捕獲駆除した野生鳥獣が解体できず、埋め立て処理されるケースが相次いでいる現状に同NPOは着目。管理する同施設の資材置き場を改修し、洗浄殺菌処理設備やスライサー、冷凍庫、金属探知機などを設置した。

 初年度の処理目安はイノシシとシカ計40頭で、目標は計100頭。施設内に直売所を設ける。レストランなどへの販路拡大を目指す。精肉だけでなく、ハムなど加工食品の販売も検討している。

 猟師歴約50年の山下理事長(68)は「価格を抑え、ジビエを普段使いの“テーブルミート”にしたい。何より命を粗末にしたくなかった」と意義を語る。

 受け入れ頭数が確保できるかなど未知数の部分も多いが、猟銃免許を保持し処理技術にたける地元住民がNPOの中心を担う。地元猟友会との連携も深める。解体を担当する天野進さん(65)は「自家消費ではないため、仕留めた時点からの衛生管理が非常に重要」と気を引き締める。

 中山間地のNPO法人に活動資金を市が援助する「市中山間地域まちづくり事業」の採択を受けて資金を確保した。4年計画で、5年目以降は自立経営を目指す。市民協働・地域政策課の担当者は「自前施設があり、経費も抑えられる。ビジネスモデルもシンプルで、販路が確保できれば軌道に乗るはず」と期待を込めた。(「静岡新聞」より)

 鹿肉の美味しさは、食べたことがある人しか知りません。しかも、有害鳥獣への有効な対策にもなりますので、ぜひ、味わってみてください!

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2016年4月25日 (月)

「龍山秘密村」が開村 浜松・天竜区の野外活動施設

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 閉鎖されていた浜松市天竜区龍山町の市有キャンプ施設を「龍山秘密村」として再開するNPO法人ほっと龍山(鈴木政成理事長)は24日、現地で開村式を開いた。

 行政関係者、地域住民ら100人以上が出席し、オープンを祝った。鈴木理事長は「全力で運営に取り組む。関係者や地元住民の協力をお願いしたい」とあいさつした。

 村長を務める浜松山里いきいき応援隊の川道光司さん(38)は、村のコンセプトなどをPR。「多くの人が笑顔になれるように、こつこつと頑張っていきたい」と語った。市立横山小の児童ら子どもたちが村のテーマソングに合わせダンスを披露した。

 同法人は本年度、村を整備しながらゴールデンウイークや夏休みにイベントを開催し、来年4月にキャンプ場としての正式な運営を目指す。(「静岡新聞」より)

 開村は来年4月。行ってみたいですよね?出かけましょう!

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NPO運営「自然豊か、ファン増やしたい」

 浜松市の公共施設でなくなった後、借り手がないままだった天竜区龍山町のキャンプ村・龍山青少年旅行村を、地元NPO法人ほっと龍山が「龍山秘密村」の名で運営することになった。住民ら80人が24日、開村式を開いた。

 旧旅行村は浜松市と合併前の旧龍山村が整備したキャンプ場で、約1万平方メートルの敷地に大小6つのコテージ、プールがある。市の公共施設でなくなった昨年、借り手を公募したが見つからなかった。

 浜松山里いきいいき応援隊の龍山地域担当の隊員堀田侑子さん(32)と川道光司さん(38)が「施設は地元の人たちが思う以上に魅力的」とNPOに再開を働きかけ、運営への協力を申し出た。

 式では、堀田さんと川道さんが「誰にも教えず秘密にしたいぐらい自然豊かで良いところ。ファンを増やしていくためにも1年かけ、施設を充実させたい」と話した。

 ほっと龍山の鈴木政成理事長は「地域に残していきたいと思っていたところ、隊員からありがたい話をもらった」と感謝した。

 今後、カフェやクライミングの壁などを造り魅力を高め、来年度から正式に再開する。それまでは土日祝日を中心にイベントを実施。手始めに、たき火を囲み踊りを楽しむ「おどるワークキャンプ」(4月29日~5月1日)、天竜スギのいす造りや歌を楽しむ「うたうワークキャンプ」(5月3~5日)を開く。申し込みは秘密村のフェイスブックで。問い合わせは26日以降、同村=電053(969)0755=へ。(「中日新聞」より)

 以前の「青少年旅行村」のリーフレットには、我が家の家族の写真が使われていました。そんな旅行村が蘇るのは、とても嬉しい話題です。期待しています。

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2016年4月23日 (土)

龍山に「秘密村」 浜松・天竜区の旧青少年旅行村

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 2015年4月から管理者が不在となり、閉鎖されていた浜松市天竜区龍山町の市龍山森林総合利用施設青少年旅行村の運営者に、同町のNPO法人ほっと龍山(鈴木政成理事長)が決まった。24日午前10時から、現地でプレオープン式が開かれる。同法人は「龍山秘密村」の名称で運営に当たる。中山間地の活性化を担う浜松山里いきいき応援隊の堀田侑子さん(32)と川道光司さん(38)が運営再開に積極的な姿勢を見せ、同法人と協力。市からキャンプ場を借り受けて再開が実現した。

 村長を務める川道さんは「龍山のファンをつくっていけるような楽しい村にしていきたい」と意気込む。同法人の松下和明事務局長(62)は「約40年間、地域に親しまれてきた施設。若い力を借りて再開でき、今後が楽しみ」と期待を寄せる。

 今後は敷地内を整備し、村づくりを進めるながらイベントを開催していく。ゴールデンウイークには、音楽ライブや子ども向けのイベントを予定。(「静岡新聞」より)

 私にとっても懐かしい青少年旅行村が蘇るという、嬉しいニュースが流れて来ました。孫と一緒に行ってみたいですね。

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2016年4月14日 (木)

磐田市大平から「趣味の農業お茶摘み」へのご案内

 私たちNPO法人「天竜川・杣人の会」の仲間で、磐田市大平(おいだいら)に住む鈴木正士さんから「趣味の農業お茶摘み」へのご案内が届きましたので、ご案内いたします。

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 毎年お馴染みのお誘いです。月日の流れは速いもので今年で20回目になります。続けてこられたのも皆様の応援のおかげです。本当に感謝です。特に毎年応援して下さる皆様、私の大切な大切な宝物です。

 お茶の品種は、「さやまかおり」と「やぶきた」それに「在来」です。自然栽培でこの20数年来農薬は散布していません。肥料は山草(やまくさ)と菜種粕です。茶園の周りにはワラビやタケノコがあります。そして、22年前から少しずつ、ツツジや桜を植えています。その花を観ながらお茶を摘み、一杯飲みながら、ワラビなどの山野草と一緒に天ぷらや、釜煎り茶にして味わいます。

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 私の夢は、「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」です。だんだんと茶園の周りの花が目立つようになりました。嬉しい限りです。これも助っ人の皆様あってのことです。

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 私は、18年前からソバを打って楽しんでいます。手打ちソバは美味しいです。自然のものを自分たちでその場でつくって食べる。大変ですが楽しいものです。自然いっぱいの磐田市の山奥、大平でグリ-ンツーリズムを楽しみませんか。

 おおよその日程は下記のとおりです。ご参加いただけるようでしたら4月25日までに、鈴木正士までご一報いただけたら幸甚です。

●2016年4月30日(土) 集合9:00 我が家大平山荘  雨天でも開催します。
  9:30~ 昼食用の山菜狩り。我が家のワラビ園・財産区の山
 10:00~ お茶摘み。我が家の茶園(30分程度)
 10:30~ 一杯飲みながらみんなで昼食の準備。(ソバ打ち・餅つき・釜炒茶他) 我が家
 12:00~ 交流会 地酒(花の舞)と発泡酒で自然をまるごと食べる。我が家の前の林
 13:45~ みんなでかたづけ。
 14:00~ 食後は趣味のコンサート。今年は劉揚さんの二胡でお楽しみいただきます。
 16:00  流れ解散。お時間の許される皆様は残り物で2次会。
●会費 昼食、飲み物、コンサート、お土産茶、込みこみセットで、4,000円/人(小学生以下のお子様は無料)
●お土産 鈴木正士のオリジナル煎茶100グラム、それにワラビ等採っただけ。(お土産のお茶が当日間に合わないようでしたら後ほどお送りさせていただきます。)

●連絡先 〒438-0103 磐田市大平311 Tel・Fax:0539-62-3428  鈴木正士まで

 *「趣味の農業お茶摘み」へのご案内.pdfをダウンロード

天竜川・そまびとの会

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