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2017年3月 6日 (月)

小さなキノコみたいな「コナアカミゴケ」

Konzakamigoke

 小さな、小さなキノコみたいに見えますが、ハナゴケ科ハナゴケ属の地衣類「コナアカミゴケ(粉赤実苔)」です。ハナゴケの仲間には大気汚染や環境の変化に弱い種類が多く、環境指標種ともされていますので、「コナアカミゴケ」が生育している春野の山道の空気がきれいな証拠。

Sugi1

 でもねえ、杉の木も「コナアカミゴケ」みたいに赤く色を変え、胞子ならぬ花粉を飛ばし始めています。

 季節の訪れを告げる年中行事みたいなもんですが、困ったものです。

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2017年3月 5日 (日)

花言葉は「妖精たちの秘密の舞踏会」のジロボウエンゴサク

Joiroboengosaku

 ケシ科キケマン属のジロボウエンゴサクが咲き始めました。

 この変わった形の花、ジロボウエンゴサクの花言葉って何だろう?と調べてみたところ、「妖精たちの秘密の舞踏会」と不思議な花言葉が出て来ました。

 他に、「私を愛して」「約束」などの甘い言葉や「いたずら好き」も。春先に開花し夏まで葉をつけると、後は地中で過ごすスプリング・エフェメラル。春の妖精とのしばしの出会いを楽しむことができました。

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2017年3月 3日 (金)

船明ダム湖畔の河津桜巡り①―栄林寺前

Futamatagawa

 北遠のソメイヨシノ開花予想は3月末ですが、一足先に満開となった河津桜を楽しみに、船明(ふなぎら)ダム湖をグルッと一回り、お花見ドライブをしてきました。

Himeodorikoso

 先ずは二俣の栄林寺前。木はまだ小さいのですが、二俣川の川原でピンク色の花を咲かせています。

 足元には、ピンク色を競うようにヒメオドリコソウの花も。まるで桜まつりに浮かれて踊り出したみたいです。

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ひな祭りに福寿草

Fukujuso

 3月3日は「ひな祭り」。「ひな祭り」は桃の節句ですから桃の花が良かったのですが、1月1日の誕生花の福寿草です。

 福寿草は「元日花」とも呼ばれるくらいですから、1月1日の誕生花で不思議はないのですが、なぜか2月26日とかの誕生花も福寿草。

 花言葉は「幸せを招く」「永久の幸福」とのことです。佐久間の明光寺峠のちょっと下で撮影しました。

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2017年3月 2日 (木)

遅れて咲き始めた浦川の節分草

 「今年(2017)は咲き始めが遅かった」と言うのは、佐久間町浦川柏古瀬の節分草。

Setsubunso1 Setsubunso2

 2月28日に立ち寄ってみたのですが、どこに咲いているのかなかなか見つかりません。「もうちょっと左の方に咲いているよ」と教えていただき、ようやく出会うことができました。

 淡い葉の色と白い花は、まるで水彩画のよう。自然は、どんな画家にも負けない素晴らしいアーティストですね。

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2017年2月28日 (火)

69回目の秋葉山登拝②―白花オオイヌノフグリ

 実は、今回の秋葉山表参道歩きは、3月26日(日)に予定されているクラブツーリズムの登山ハイキング「秋葉山表参道歴史参りと天然温泉あらたまの湯」のガイド役を意識してのもの。参加者に女性がいることを想定して、ボランティアガイドにも女性メンバーを増やそうと考えています。

 もしかして、ツアーがキャンセルになったとしても、雨が降らなければ私たちはもちろん出かける予定ですが、先ずは2月26日の69回目の秋葉山登山。遅れて来るボランティアガイドのリーダーである錦ちゃにメールをして出発しました。

Ooinunofuguri1 Ooinunofuguri2

Akihasan2

 歩き始めてすぐに私の目を捉えたのはオオイヌノフグリの花。戌年は来年ですが、白花を咲かせているオオイヌノフグリが気になりました。

 すぐ近くには青い花を咲かせているオオイヌノフグリも咲いていましたので、除草剤か何かの影響で色を失くしただけなのかも知れません。

 秋葉山上空の空は、青いままでした。

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2017年2月26日 (日)

早春だけの出会い、北遠のセリバオウレン

 前回とは別の場所で出会ったセリバオウレンです。早春にだけ出会えるセリバオウレンと、毎年欠かさず会うことができるのは、何と嬉しいことでしょう。

Seribaouren1 Seribaouren2

 でも、これが当たり前だと思ったら大間違い。豊かな自然が残る北遠ならではの恵みに感謝し、短い出会いを楽しみましょう!

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2017年2月23日 (木)

春の春野で咲くセリバオウレン

 昨年(2016)は不注意による左足骨折で手術、入院をしてしまったため、見る機会を失くしてしまったセリバオウレンと、今年(2017)は出会うことができました。

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 出会ったのは、春の春野の山道。吹く風は冷たかったのですが、セリバオウレンの花が咲く辺りだけは、もうすっかり春の気配でした。

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2017年2月19日 (日)

これが、早咲きのキクザキイチゲ

Kikuzakiichige

 今年(2017)の1月12日、「佐久間から花の便り―早くもキクザキイチゲが開花!」で紹介したキクザキイチゲと会って来ました。

 「山のコゴミ」さんから届いたメールに添付されたキクザキイチゲは蕾。しかし、あれから1ヶ月以上が過ぎ、もう咲いているだろうと期待して立ち寄ったのですが、残念!

 「花弁は全開することなく、半開のままです。今年は1輪だけでした」との情報でしたが、私が出会ったのは3輪。「毎年、12月の末から1月にかけて咲きます」とも紹介されていましたが、咲き始めてからもう2ヶ月。

 それにしても、花は開くのでしょうか?

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2017年2月18日 (土)

北遠で咲く在来種タンポポとシロバナタンポポ

Tanpopo1

 春を代表する黄色い花。北遠の野道で在来種のタンポポが咲き始めました。

Tanpopo2

 最近では、春、夏、秋と西洋タンポポが席巻し、在来種タンポポは形見の狭い状態ですが、毎年ここには咲いています。

 北遠の違う場所では、シロバナタンポポも咲いていました。もう、春本番?

天竜川・そまびとの会

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