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2017年3月15日 (水)

田舎暮らし、女性が体験 天竜・春野町

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 市街地の女性を対象にした田舎暮らし体験会が浜松市天竜区春野町であり、参加した県内外の20代女性5人が竹細工づくりや農作業を楽しんだ。

 山間地の魅力を発信してもらい将来の移住につなげようと、市が3年前から開いている。参加者は同町に昨年移住した竹細工職人鈴木げんさんの指導で、地元産の竹ひごを編み込んだ直径10センチほどの置物の風車を作った。

 茶畑では農機具を使い、茶の木の根を抜く作業に取り組んだ。

 浜松市東区出身で東京都の会社員高橋未和さん(28)は「緑がいっぱいでリフレッシュできる。いずれは田舎暮らしもしてみたい」と話した。(「中日新聞」より)

 自然に囲まれた住環境で生活する田舎暮らしにあこがれる人が増えています。都市部に近い北遠は、田舎暮らしにうってつけの場所。あなたも移住を考えてきてはいかがですか?

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2017年3月 5日 (日)

帰省や移住で「集落維持」を 過疎化進む天竜区佐久間町

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◆静岡文化芸大生が解決策提案

 過疎化が進む浜松市天竜区佐久間町の現状を調査し課題を探ってきた静岡文化芸(浜松市中区)の学生らによる報告会が3日夕、同区の佐久間歴史と民話の郷会館で開かれた。

 報告会を開いたのは、舩戸修一准教授(46)=農村社会学=と文化政策学部の学生2人。「中山間地域における集落を1戸たりともなくしてはならない」との思いを込め、「集落の維持」をテーマに調査。昨年5月~12月の週末に計14回、現地に通い、自治会の下部組織の役員らから、暮らしにくさやふるさとの良さ、家族の住む場所などを聞き取り、まとめた。

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 報告会には地元の人たち約40人が参加。2年の千葉大樹さん(20)は「子どもたちが集落を出て暮らしても、頻繁に帰省すれば集落維持の可能性がある」と前置き、実際に、集落外で暮らす子どもたちが年1~数回、実家に通っている調査結果を示し、「子どもが帰省したタイミングで集落の行事を実施するなどのアプローチはどうか」と述べた。

 1年の鈴木晴香さん(19)は、全国的に移住希望者の相談件数が増加している点を紹介。地元住民の約9割が移住者を受け入れる意向を持っているという調査結果をもとに「祭礼への招待や住民との食事会、空き家見学会などを開いてみては」と提案した。

 舩戸准教授は「調査結果を地域に還元し、解決策を一緒に考えることが大事」と話した。(「中日新聞」より)

 地域を離れても、やはり懐かしい故郷。心の中では離れられるものではありません。私たちのグループ「AKG(秋葉観光ガイド)」のメンバーにも、帰省者が登録されました。

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2017年3月 1日 (水)

中山間地域まちづくり事業 龍山の高齢者支援を採択

 中山間地域の住民生活を手助けするNPO法人の活動資金を支給する浜松市の「中山間地域まちづくり事業」に、天竜区龍山地域を拠点にする「ほっと龍山」の高齢者の暮らしを支える取り組みが採択された。市役所で28日、決定通知書の交付式があり、理事長の鈴木政成(まさあき)さん(63)は「できることからやっていきたい」と語った。

 支給額は374万円で、主に車の購入費に充てるという。高齢者の外出支援を中心に買い物の代理、往診する医師の送迎、空き家の管理を主に行う。

 龍山地域は334世帯が生活し、ほっと龍山は地元住民226人のメンバーでつくる。鈴木さんは「龍山は想像以上に人口が減っている。住民の役に立って、少しでも元気を出してくれたら」と話す。

 同事業は地域密着のNPOを支援する制度として2012年度に始まった。天竜区か北区引佐町北部を拠点に活動するNPOが対象で、メンバーの半数以上が地元住民であることが条件。これまで空き家を活用した定住促進や買い物支援など14事業に計約3億円が支給された。17年度は条件を緩和し、都市部のNPOも受け入れる方針だ。(「中日新聞」より)

 人口減少と高齢化の問題は、中山間地に限ったことではありません。しかし、地域コミュニティーの範囲が広い分だけ、中山間地の問題は深刻。都市部に移住した子や孫たちの世代の人たちも、支援の手を挙げてください!

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2017年1月31日 (火)

児童が喜ぶ「民泊」に 静岡文化芸大生が春野で課題探る

 浜松市の街中の児童を、天竜区など中山間地の民家で受け入れる「民泊」の課題を探ろうと、静岡文化芸術大の舩戸修一准教授(46)と学生6人が28、29両日に、同区春野町高杉地区の民家3軒に泊まり込んだ。

 高杉地区は13軒あり、このうち、小中高生らがいる3世代同居の3軒に、学生や舩戸准教授が分かれて宿泊した。

 シイタケやダイコンなど農作物の収穫や、森林整備など、児童を受け入れる場合に体験させられる内容を、学生が自ら体験した。

 体験後の振り返りで、学生らは「大学生が楽しいと思うものを小学生も楽しいと感じるかどうか」「体験したことのないものであれば小学生にも新鮮なはず」といった意見を述べていたという。

 市の委託を受けての調査で、近く成果を報告する。舩戸准教授は「最終的には地元の方々の意向次第。児童にも飽きがなく、受け入れ側の体力的負担も少ない1泊2日が適している」と話した。(「中日新聞」より)

 舩戸准教授と文芸大の学生さんたちが頑張ってくれています。私は、2月22日、25日には犬居城、3月12日、26日には秋葉山のガイド役として、地元のボランティアガイド仲間と一緒に春野の魅力をPRする予定です。

2017年1月29日 (日)

里山まちづくり学ぶ 天竜で8日 徳島の事例など紹介

 浜松市は、天竜区と北区引佐地域で活動するNPO法人などの活動を紹介する「まちづくり in 里山」を2月8日、天竜区の二俣協働センターで開く。無料。定員100人。2月3日まで申し込みを受け付けている。

 人口5000人ほどの徳島県神山町で、IT企業の誘致などを通じ転入者増を実現してきた大南信也NPO法人グリーンバレー理事長を招く。

 スクールは、首都圏から天竜区水窪町への移住者が地域との付き合いを語る1限目から、大南さんへの質問コーナーまで、午前10時半~午後5時の間に、6つの授業がある。

 本年度で任期満了を迎える浜松山里いきいき応援隊員による、取り組みの報告もある。

 6限目まで受講可能な人に限る。申し込みは浜松市市民協働・地域政策課=電053(457)2243=へ。(「中日新聞」より)

 「産土―壊―」の映画製作をしたのが、NPO法人グリーンバレー。何か良いヒントが得られるかも知れません。期待しましょう!

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2016年12月22日 (木)

中山間地起業者、最大100万円支援 浜松市が利用者募る

 浜松市は、中山間地域で特産品を使ったレストランや移動販売などのコミュニティービジネスを企業する人を対象に、最大100万円を貸与する制度の利用者を募集している。来年2月10日まで。

 北区引佐町の一部と天竜区に、これから移住する人と移住して3年未満の人が対象。内外装工事費や車両購入費、家賃などの初期投資費用を貸与する。

 資金を借りて3年以上地域に住み、事業を継続した場合は返還が免除される。2015年度は天竜区春野町でオープンカフェなどを始めた3事業者、本年度は同町で竹製のかばんを製造する1事業者にそれぞれ100万円を貸し付けている。

 書類審査を経て来年3月上旬に結果を通知し、下旬から貸与を開始する見込み。問い合わせは市市民協働・地域政策課=電053(457)2243=へ。(「中日新聞」より)

 さあ、北遠への移住、そして起業を考えるあなたにもチャンスがやって来ました。ぜひ、考えてみてください!腰を上げてください!

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2016年12月14日 (水)

住民の家開放し、春野の魅力語る 天竜で催し

 浜松市天竜区春野町の住民や移住者ら21戸が、自宅や工房、庭を開放して訪問客と春野暮らしの魅力を語らう「第11回春野人めぐり」が10、11の両日に開かれ、多くの人でにぎわった。

 春野の観光協会などが主催。特産の茶やシイタケの農家、縁側カフェ、春野銘菓「青ねり」の店や、クラシックギターを披露するフランス文学者の家などが参加した。

 明治時代の織り機の実演や、和紙の紙すき体験が行われた同町堀之内の「平尾の山繭工房と和紙作り」では、地元の犬居小学校6年、長津望人君(12)と鈴木翔波君(11)が和紙作りに挑戦。出来上がりを手に「書道に使うにはもったいない。使い道を考え大事に使いたい」と話していた。(「中日新聞」より)

 地元で暮らし子どもたちにとっては、移住して来た人たちが感じている春野の魅力を知り、郷土を見直すきっかけになったかも知れません。不便さは毎日感じているでしょうけど、都市部では味わえない良さを知る機会はあまりなかったかも知れませんね。

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2016年11月24日 (木)

水窪の雑穀料理体験 浜松、公募女性ら取り組む

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 浜松市天竜区水窪町でこのほど、市街地に住む公募女性が雑穀料理体験に取り組んだ。田舎暮らしをPRする市の事業「はままつ田舎暮らしラボ」の一環。大学生や会社員ら6人が参加し、水窪の雑穀の魅力に触れた。

 参加者は雑穀料理店「つぶ食いしもと」を訪れ、店主の石本静子さん(78)の指導を受けながら料理に挑戦。アワやヒエ、タカキビを使ってドレッシングやケーキなどを手作りした。民俗資料館を見学した後、商店街も散策して水窪の風景を楽しんだ。

 会社員の高橋未和さん(28)=同市東区出身=は「人や店、食べ物など地元にある魅力を知る良い機会だった」と話した。

 同事業は市山間部での農林業や行事体験を通じ、都市部の住民にブログやフェイスブックなどSNSで田舎暮らしの魅力を発信してもらうことが目的。今年で4年目を迎えた。(「静岡新聞」より)

 水窪の雑穀料理が若者たちの間で人気となっているようです。私もブログを通して、微力ながら応援させていただきますので、頑張りましょう!

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2016年10月15日 (土)

テレビ朝日「人生の楽園」―手作り家具と癒やしカフェ

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 現在(10月15日午後6時~)放映中のテレビ朝日「人生の楽園」の「手作り家具と癒やしカフェ」に、北遠の横川で手作り家具と癒やしカフェを始めた山口誠二さん(68歳)と妻・孝子さん(67歳)が登場しています。

 静岡県浜松市で生まれ育った誠二さんは、大学を卒業後、東京の会社に就職。その後、地元に戻り半導体メーカーに再就職しました。

 そんな誠二さんは「自然豊かな土地で、大好きな木工をやりながら暮らしたい」と考えるようなり、63歳の時に早期退職を決意。2014年に手作り家具工房「Studio Maestro(スタジオ・マエストロ)」と「Café Maestro(カフェ・マエストロ)」をオープンしました。

 ・・・とのこと。現在、放映中です。

2016年9月 7日 (水)

農村体験受け入れ 学生らが聞き取り 春野

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 静岡文化芸術大(浜松市中区)の舩戸修一准教授(46)=農村社会学=と文化政策学部の学生2人が6日、浜松市天竜区春野町杉の民家を訪ね、農業、農村体験をする小学生の宿泊受け入れについて聞き取りを始めた。

 舩戸さんらは初日に2世帯を訪問。最初に山下太一郎さん(68)は「シイタケの種打ちから茶や野菜の収穫、林業まで、小学生が自ら『これをしたい』と言ってくれたらいろんな体験を用意できる」と、受け入れに前向きだった。 

 舩戸さんらは、広い中山間地を有する浜松市の利点を生かすため、市内の児童の農業、農村学修の可能性を探るという。聞き取りに参加した千葉大樹さん(20)=2年=は「前向きな話が得られ、実現に向けて期待できる」と手ごたえ。鈴木晴香さん(18)=1年=は「温かい人が多く、児童も喜ぶと思う」と話していた。

 調査対象は、同町杉の杉峰、久原、高杉の3地区の計30世帯。船戸さんと学生は現地に2週間泊まり、高杉地区の13世帯を訪ねて話を聞く。ほかの17世帯にはアンケートを配布した。聞き取りとアンケートの結果は18日夜、高杉地区の集会所で発表する。(「中日新聞」より)

 私が高校生の頃、ミカン農家だった実家で交換留学生のホームステイを受け入れたことがありました。カリフォルニアのトムくんでしたが、英語が話せない父母たちにとってもよい体験になったと思います。

 子どもたちと受け入れ農家の双方にとってプラスとなる企画です。もちろん、地域の住民たちにとっても。可能な限り、前向きに考えてあげてください!

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