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2017年2月22日 (水)

手前味噌づくりの味噌団子

Misodango

 先日訪ねた佐久間町山香地区の西渡の民家で、前日仕込んだばかりだという味噌団子を見せていただくことができました。

 昔ながらの味噌づくり。茹でた大豆をつぶし、塩と糀を混ぜて団子状に丸め、後はゆっくりと熟成させれば出来上がりです。

 かつてはどこのうちでも作った手前味噌。大豆が煮える香りを思い出してください!

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2017年2月21日 (火)

「うまい」しし鍋最高 天竜区で大寒謝祭

Daikansyasai

 しし鍋の無料振る舞いが呼び物のイベント「大寒謝祭」が19日、浜松市天竜区の道の駅くんま水車の里で開かれた。500人分以上を優に超える量が振る舞われ、大勢の観光客でにぎわった。

 直径1メートルほどの大きな鍋2つに、地元で捕れたイノシシの肉10キロ以上、ネギ8キロなどを煮込んで、しし鍋が完成。食欲をそそる香りが湯気とともに立ち上る中、数百人が列を作り、持参したマイカップに具と汁を入れてもらい味わった。そばちゃんこも振る舞われた。

 このほか、住民らの出資を受け地元の熊小学校の全児童9人が昨年起業した「くんまおうえん社(株)」が地元の茶やキーホルダー、マリーゴールドの草木染などを販売した。

 社長を務める6年の太田柚希君は「学校のホームページでも大寒謝祭への出店を知らせるなど、みんなで知恵を出し合った。お客さんも買ってくれる」と手応えを感じていた。

 道の駅名物のそばの早食い競争や五平もちも販売され、人気を呼んだ。(「中日新聞」より)

 「くんま水車の里」の「大寒謝祭」も終わり、間もなく北遠に春がやって来ます。耳を澄ませば、ほら、春の足音が・・・。

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2017年2月12日 (日)

くんま水車の里「大寒謝祭」は2月19日(日)

Daikansyasai

 道の駅「くんま水車の里」に行って来ました。県道9号脇には「大寒謝祭」の幟旗が翻っていましたので、もしかしたら今日(12日)開催しているのかも知れないと思って車を走らせたのですが、「かあさんの店」の入口に張り出されたチラシによれば、開催は次の日曜日19日とのこと。

 「りんご早食い競争」「そば早食い競争」「こんにゃく掴み取り競争」など、熊ならではの楽しいイベントがいっぱい。五平餅やエゴマ油など、地場産品の物販コーナーも設けられますので、出かけよう!北遠へ。

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2017年2月 6日 (月)

春野の魅力、外国人に 住民ら3カ国語で地図作製

Haruno595

◆ベッコウトンボや奇岩 地元の資源見直す

 美しい茶畑やジビエ(野生鳥獣)肉など、外国人の目に映る浜松市天竜区春野町の魅力を見つめ直そうと、住民や茶農家、商工関係者でつくる「春野町美しい茶園でつながるプロジェクト推進協議会」が4日、地域資源研修会を開いた。地元の人のみぞ知る魅力を満載した地図を、日英、台湾(簡体字)の3カ国語で3月までに作製する。

 外国から直接、天竜区を訪れてもらうのは難しいため、まずは仕事や留学で暮らしている在日外国人の誘客を目指す。

 地図の印刷を請け負うデザイン会社「モカチャイ」のオーストラリア人社員マシュー・ライアンさん(42)が、集まったメンバーとひざを交え、自分が子どものころ楽しんだ遊びの穴場などを付せんに書き、春野町の地図に張るよう求めた。

 住民らは、節分の時期に鳴き始めるカエルがいる川や、地元の奇岩、ベッコウトンボのすむ場所などを次々と挙げていった。

 ライアンさんは「地図を見た人が、自分の子どもを連れて遊びに行きたくなる魅力を出してもらえた」と話した。地図は1万部作り、市内の観光案内所などに置く。このほか春野町で捕れたシカのすね肉の蒸し餃子などをホテルクラウンパレス浜松の岡部悟料理長が披露。レシピも紹介した。(「中日新聞」より)

 これは面白そう。真っ先に私が欲しくなってしまいました。「春野ふれあい公園」にも、ぜひ置いてください。

2017年2月 4日 (土)

旅の記念に「転車台マドレーヌ」

Tensyadai

◆天竜二俣駅と気賀駅で販売

 第三セクターの天竜浜名湖鉄道(浜松市天竜区)などが、天浜線の天竜二俣駅(天竜区)にある国登録有形文化財「転車台」にちなんだ焼き菓子「天浜線 転車台マドレーヌ」を開発し、天竜二俣駅と気賀駅(北区)で販売を始めた。

 観光客らに旅の記念として買ってもらえる土産物を目指し、地元の老舗菓子店「むらせや」(天竜区二俣町)と共同で開発した。昨年秋に発売した「転車台ようかん」に続くシリーズ第二弾の商品で、今回はホワイトチョコやバター、北海道産のゴーダチーズなどを使って濃厚な味わいのマドレーヌに仕上げた。

 転車台は列車を載せて回転し、進行方向を変える設備で、パッケージには円形の転車台のイラストと鉄道員風のマスコットキャラクター「てんたくん」を描いた。掛川駅(掛川市)-新所原駅(湖西市)間の39の全駅名も記した。

 遠州を舞台にしたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送開始を受け、近くに大河ドラマ館がある気賀駅などでは週末の観光客が目立って増えているという。天竜浜名湖鉄道の植田基靖社長は「今後も地域と連携し、観光客らに楽しんでもらう取り組みを続けたい」と語る。5個入りで900円。気賀駅では12月末まで販売する。(「中日新聞」より)

 「もう買ったよ」って人いませんか?お味はどうでした?もちろん、美味しかったでしょう?

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2017年2月 1日 (水)

転車台マドレーヌ 天竜浜名湖鉄道、地元菓子店とコラボ

Muraseya

 天竜浜名湖鉄道(浜松市天竜区二俣町、植田基靖社長)は1日、地元の老舗和菓子屋「遠州菓子処 むらせや」(同町、村瀬均社長)とコラボレーションした土産用菓子「天浜線 転車台マドレーヌ」を発売する。

 2016年9月に発売した「天浜線 転車台ようかん」に続く、同店とのコラボ商品の第2弾。材料には上質なホワイトチョコやバター、北海道産のゴーダチーズなどを使用し、しっとりと濃厚な味わいに仕上げた。パッケージには天竜二俣駅で使用している国登録有形文化財の転車台をデザインし、掛川駅から新所原駅までの全39駅の名前を入れた。

 植田社長は「直虎観光などで訪れた人たちに、旅の記念として喜んでもらえる商品になれば」と期待を寄せている。5個入り900円。天竜二俣駅と気賀駅で扱う。(「静岡新聞」より)

 次々と登場するアイディア商品。ガンバレ!天浜線!

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2017年1月27日 (金)

2月限定「在来そばフェア」 そば処北条峠

Houjitouge

 佐久間カン子さんから、イベント情報が届きました。

 「佐久間民俗文化伝承館『そば処北条峠』で今年も『在来そばフェア』を開催します!ぜひ、お出かけください!チラシを添付します。」(from 佐久間カン子)

 佐久間民俗文化伝承館・そば処北条峠「在来そばフェア」は今年で3回目。「そば処北条峠」の営業は、2月の土・日・祝日限定(10:00~16:00)。11日(土)には「民話の語り部」、25日(土)には「そば打ち体験」などのイベントも開催されます。

 この機会に佐久間で栽培・収穫した在来ぞばの味と香りを楽しみにお出かけください!

 ●「とじくり」という名前のお菓子をご存知ですか?…
 ●むかし、南野田と羽ケ庄の境にあるホウジ峠の近くの山に…
 ●「杣人の会」の会員研修ドライブで、佐久間の「北条峠(ほうじとうげ)」に…
 ●佐久間「北条峠(ほうじとうげ)」から戻って…
 ●①まず、お米を洗いざるに入れて乾かしておきます…
 ●以前、「北条(ほうじ)峠の名前の由来について…
 ●この地の昔をよく知る方から、「北条(ほうじ)峠は、悲しい別れの峠…
 ●「民俗文化伝承館」は浦川地区和山間(わさんま)の…
 ●佐久間では、初めて見るものいっぱい…
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2017年1月24日 (火)

佐久間の新産業、養殖アワビ人気 新そばまつりで販売

Awabi

 全国各地のそばを食べ比べできる新そばまつり(中日新聞東海本社後援)が21、22両日、浜松市天竜区佐久間町の佐久間協働センター周辺で開かれた。同町で2015年に陸上養殖が始まったアワビが2日間で計50個販売され、人気を呼んだ。

 「過疎の進む山あいに新たな産業を」と、浜松市がアワビの養殖を地元NPO法人「がんばらまいか佐久間」に委託。旧佐久間学校給食センターに並べた水槽で稚貝から育てている。NPOスタッフが毎日、餌のワカメを与えるために通っている。

 販売されたのは7、8センチ大に育ったアワビ。NPOが同町内で営む飲食店「いどばた」の女性らが、アワビを酒蒸しにし、アワビの肝とバターをあえたみそで味付けして提供した。1つ300円での販売ということもあり、すぐに完売した。女性らは「今後はアワビの炊き込みごはんなどにも挑みたい」と話した。

 まつりには約20団体が出展。手打ちそばや五平餅が並んだ。(「中日新聞」より)

 もう、こんなに大きく育ったんですね?佐久間に新しい食の名物が誕生したようです。

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シイタケ原木出荷最盛期 浜松、3月末までに6千本

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 浜松市天竜区でシイタケ原木の出荷が最盛期を迎えている。原木や種菌を扱う同区二俣町の北遠椎茸(杉田孝史社長)では、3月末までにナラの木約6千本を出荷する予定。

 長さ約90センチの原木が同社の玄関横に積み上げられる様子は地元の冬の風物詩になっている。産地は同区の阿多古地区など。直径は7~20センチ。北遠地方のシイタケ農家や自然体験施設のほか、家庭菜園を手掛ける人などが買い求めるという。

 シイタケは、種菌を培養した木材チップを原木に打ち込み、山中の木陰などで育てる。4月までに菌打ちをすれば、来秋には収穫できるという。

 杉田社長は「原木シイタケの栽培は子供からお年寄りまで幅広い年代で楽しめる。地元の産業・文化として残していきたい」と話した。問い合わせは同社<電053(926)1811>へ。(「静岡新聞」より)

 シイタケの原木栽培は、確かに北遠の食文化。原木の出荷が最盛期を迎えたということは、春の訪れが近づいた季節の便りです。

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シイタケ栽培いかが ナラの原木が入荷 天竜区

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 シイタケ栽培に使うナラの原木が、浜松市天竜区二俣町の乾燥シイタケ卸売り北遠椎茸の店頭に並んだ。シイタケは天竜名産の代表格。原木に菌を打つタネ打ちは3月末ごろまでがシーズンという。

 天竜産を中心に、長さ990センチ、太さ7~30センチの約1500本が入荷した。

 家庭用の数本から、100本単位で買っていくシイタケ栽培業者まで、需要もさまざま。価格は500~700円前後という。

 1本の原木に開ける穴の数は、直径7センチの原木なら21個と、原木の直径の3倍の数が適切という。専用ドリルで開け、菌入りのタネを埋め込み、日陰でふた夏越すと収穫期を迎える。

 社長の杉田孝史さん(62)は「原木で栽培したシイタケは甘味、香りが違う。原木栽培を楽しむ人が増えてくれれば、原木のナラを育てる山の維持にもつながる」と期待する。

 問い合わせは北遠椎茸=電053(926)1811=へ。(「中日新聞」より)

 原木で栽培したシイタケ栽培の美味しさは、おが屑を使った菌床栽培とはちょっと違います。数年は楽しめますので、ぜひトライしてみてください!

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