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2017年3月 7日 (火)

♪ビンビンヅィヅィと鳴くからビンズイ

Binzui

 「何だろう?あの鳥」と思って調べてみたら、スズメ目セキレイ科のビンズイでした。

 じゃあ、ビンズイって何?名前の由来は「♪ビンビンヅィヅィと鳴くから」だって。で、漢字では「便追」って、どういう意味?さあ?

 県内では冬鳥として暮らしているそうですから、姿を見ることができるのは今のうちだけ。でも、今年(2017)は酉年だから・・・?

2017年3月 6日 (月)

小さなキノコみたいな「コナアカミゴケ」

Konzakamigoke

 小さな、小さなキノコみたいに見えますが、ハナゴケ科ハナゴケ属の地衣類「コナアカミゴケ(粉赤実苔)」です。ハナゴケの仲間には大気汚染や環境の変化に弱い種類が多く、環境指標種ともされていますので、「コナアカミゴケ」が生育している春野の山道の空気がきれいな証拠。

Sugi1

 でもねえ、杉の木も「コナアカミゴケ」みたいに赤く色を変え、胞子ならぬ花粉を飛ばし始めています。

 季節の訪れを告げる年中行事みたいなもんですが、困ったものです。

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2017年3月 5日 (日)

花言葉は「妖精たちの秘密の舞踏会」のジロボウエンゴサク

Joiroboengosaku

 ケシ科キケマン属のジロボウエンゴサクが咲き始めました。

 この変わった形の花、ジロボウエンゴサクの花言葉って何だろう?と調べてみたところ、「妖精たちの秘密の舞踏会」と不思議な花言葉が出て来ました。

 他に、「私を愛して」「約束」などの甘い言葉や「いたずら好き」も。春先に開花し夏まで葉をつけると、後は地中で過ごすスプリング・エフェメラル。春の妖精とのしばしの出会いを楽しむことができました。

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2017年3月 3日 (金)

ひな祭りに福寿草

Fukujuso

 3月3日は「ひな祭り」。「ひな祭り」は桃の節句ですから桃の花が良かったのですが、1月1日の誕生花の福寿草です。

 福寿草は「元日花」とも呼ばれるくらいですから、1月1日の誕生花で不思議はないのですが、なぜか2月26日とかの誕生花も福寿草。

 花言葉は「幸せを招く」「永久の幸福」とのことです。佐久間の明光寺峠のちょっと下で撮影しました。

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2017年3月 2日 (木)

遅れて咲き始めた浦川の節分草

 「今年(2017)は咲き始めが遅かった」と言うのは、佐久間町浦川柏古瀬の節分草。

Setsubunso1 Setsubunso2

 2月28日に立ち寄ってみたのですが、どこに咲いているのかなかなか見つかりません。「もうちょっと左の方に咲いているよ」と教えていただき、ようやく出会うことができました。

 淡い葉の色と白い花は、まるで水彩画のよう。自然は、どんな画家にも負けない素晴らしいアーティストですね。

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 ●「ここは『きれいな花』の咲くところです。ゴミを捨てないで」・・・
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 ●「この雪で また咲き渋る セツブンソウ」・・・
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2017年3月 1日 (水)

蜜を求めて河津桜の枝を飛び回るメジロ

Mejiro2

 満開の河津桜の花の蜜を吸いに、メジロがやって来ていました。

Mejiro3

 蜜を吸うならもっと落ち着いていればいいのに、あっちの枝からこっちの枝へ、こっちの枝からあっちの枝へと気ぜわしなく飛び回っています。

 梅にウグイス、桜にメジロ。北遠の春の風景です。

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2017年2月28日 (火)

渓流釣りシーズン到来 県内あす解禁

Keiryuduri

 いよいよ3月1日に静岡県内の多くの河川でアマゴ、ニジマスなどの渓流釣りが解禁される。各漁協はこれまでに稚魚や成魚を放流するなど準備を進めてきた。一部河川では追加放流を予定している。水量は平年並みの河川が多く、今後、気温の上昇に従って食いが活発になりそうだ。

◆平水で濁りなく 天竜川

 西部の天竜川はほどよい雨に恵まれ、平水で濁りもないようだ。解禁日の午前にはニジマスの成魚600キロを浜北大橋直下などに、アマゴ400キロを西川、小芋川などに放流する予定。大型を狙うには、秋葉ダム下がポイントになるという。(「中日新聞」より関係箇所のみ引用

 先日、気田川漁協(053-985-0211)を訪れたところ、行事予定板の1日のところに「渓流釣り解禁」の文字が。いよいよ、春本番を迎えます。

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2017年2月26日 (日)

早春だけの出会い、北遠のセリバオウレン

 前回とは別の場所で出会ったセリバオウレンです。早春にだけ出会えるセリバオウレンと、毎年欠かさず会うことができるのは、何と嬉しいことでしょう。

Seribaouren1 Seribaouren2

 でも、これが当たり前だと思ったら大間違い。豊かな自然が残る北遠ならではの恵みに感謝し、短い出会いを楽しみましょう!

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2017年2月25日 (土)

北遠の「酉」を探せ!―佐久間図書館の鶏

Tosyokan

 昨年(2016)12月6日、佐久間図書館の所蔵本、グリム童話「ブレーメンのおんんがくたい」を紹介しましたが、「ぼくの東天紅」と「ととけっこう よが あけた」の表紙にも鶏が描かれていました。

 先日、佐久間図書館を訪れた時、私が「北遠の『酉』」を探していたことを覚えていた職員の1人が、「ねえ、ねえ、斉藤さん。あの時貸し出し中だった『ぼくの東天紅』が返って来たよ」と教えてくれました。そこで、もう1冊の「ととけっこう よが あけた」と並べてカシャ!

 「ぼくの東天紅」は大林三和子さん、「ととけっこう よが あけた」はましませつこさんが描いた2017年の干支の鶏が表紙になっています。

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2017年2月23日 (木)

春の春野で咲くセリバオウレン

 昨年(2016)は不注意による左足骨折で手術、入院をしてしまったため、見る機会を失くしてしまったセリバオウレンと、今年(2017)は出会うことができました。

Seribaouren1 Seribaouren2

 出会ったのは、春の春野の山道。吹く風は冷たかったのですが、セリバオウレンの花が咲く辺りだけは、もうすっかり春の気配でした。

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