だいすき 北遠

  • だいすき!佐久間

    だいすき!春野

    だいすき!水窪

    だいすき!龍山

    だいすき!天竜

サーチ・検索

« 船明ダム湖畔の河津桜巡り⑦―天竜ボート場 | メイン | 木の枝でさえずるホオジロ »

2017年3月 4日 (土)

黒い器に流星の美 天竜区の山口さん東区で陶芸作品展

Yamaguchi602

 浜松市天竜区の陶芸家、山口剛さん(65)の作品展が3日、同市東区半田山のギャラリー・ラウンドテーブルで始まった。8日まで。

 信楽粘土を素材にした花器や皿、茶わん、マグカップなど、新作約200点を展示している。

 中でも山口さん独特の技法「彩泥線紋」を施した作品が目を引く。半乾きの陶土の表面に時計の歯車で破線を刻み、その上に異なる発色をする陶土を乗せて焼成。黒い器に青や黄の破線が鮮やかに浮かび、流星の軌跡にも見える。この技法で、2009年の日本伝統工芸展で初入選した。

 山口さんは「現代的で、それでいて素朴なデザインを見てもらえたら」と話す。作品はすべて購入可能で価格は1500円から数十万円まで。問い合わせは、工房=電053(923)0928=へ。(「中日新聞」より)

 山口剛君は同級生。昨日、剛君の家の前をお花見ドライブしたばかりですねどね。

 【関連記事】遠州天龍焼「山口剛陶芸展Ⅶ」~1月10日(月)
 【関連記事】月の陶芸家・山口剛氏宅で「ささら」茶を楽しむ
 【関連記事】北遠の「蛇」を探せ!―天龍焼の湯呑
 【関連記事】「天龍焼」打ち込み30年 中区で陶芸家の山口さんが作品展
 【関連記事】夏の北遠紀行⑰―天龍焼の剛君

 【関連記事】船明ダム湖畔の河津桜巡り⑤―竜川共同製茶組合
 【関連記事】船明ダム湖畔の河津桜巡り⑥―旧月小学校跡
 【関連記事】船明ダム湖畔の河津桜巡り⑦―天竜ボート場

コメント

コメントを投稿

天竜川・そまびとの会

天気予報