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2017年2月 2日 (木)

竜洋郷土資料館で「むかしのくらし」について学ぶ、竜洋西小3年生

Gakusyukai

 磐田市立竜洋西小学校3年生の児童たちが竜洋郷土資料館を訪れましたので、「みんなと倶楽部 ⚓ 掛塚」の一員とガイド役を務めて来ました。

 西小3年生は、1月25日に掛塚の旧津倉家住宅で「むかしのくらし」について学んでいただいた3クラス約100人の児童たち。6グループに分かれて、一昔前の竜洋の農業や漁業の道具、暮らしの道具を説明を聴きながら見学。私は、津倉家が生業としていた廻船問屋や掛塚湊が繫栄した時代についての解説を担当しました。

 「廻船問屋は何を運んだんだっけ?」「木」「そうだね。木はどこから来たの?」「川の上の方」。

 北遠の良材が集まった掛塚には、ノコギリで木を挽く木挽き職人、木を使って家や船を造る大工やノコギリを造る人などの職人が育ちました。その職人たちの技を集めて造られたのが掛塚の屋台なんだよ。

 そんな故郷の歴史をもっと知ってほしいと思いながらも、残念ながら時間がありません。私は伝えたいことの10分の1も話せませんでしたので、後は、おじいちゃんやおばあちゃんに聞いてみてください。そして、掛塚、竜洋の大好きな大人に育ってほしいと心から思いました。

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