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2017年1月24日 (火)

真冬の佐久間道③―塩の道?雪と氷柱

 八丁峠荷継ぎ場から瀬戸、間庄(ましょう)、立原(たっぱら)、横吹、島と歩いたのは1月19日のこと。数日前には北遠から雪の便りが届けられ、この日の古道にもところどころに白いものが残り、「塩の道」ならぬ白い雪の道。

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 内心は、真っ白な雪景色を期待していたのですが、朝一番で駆け込んだ大井橋そばの通称「ろくさ」の緑屋での聞き込みによれば「雪はほとんど降らなんだ」とのことでしたので、「まあ、こんなもんか」と言う程度です。

 それにしても、林道西渡線沿いで暮らす人たちにとっては雪が降ったら大変。路面が凍り付けばバイクも車も動けません。もちろん、歩いて行ける所に店などありませんので、冬の暮らしには食料品の備蓄が大事。

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Tank

 道路脇からは湧き水が垂れる場所が多く、そんな中の数ヵ所では雫が凍り付き、氷柱(つらら)となって光っていました。生活水には山の湧き水をタンクに貯めて使っているようですが、気温が下がれば、それさえ凍結してしまうのではないでしょうか?

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