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2017年1月31日 (火)

児童が喜ぶ「民泊」に 静岡文化芸大生が春野で課題探る

 浜松市の街中の児童を、天竜区など中山間地の民家で受け入れる「民泊」の課題を探ろうと、静岡文化芸術大の舩戸修一准教授(46)と学生6人が28、29両日に、同区春野町高杉地区の民家3軒に泊まり込んだ。

 高杉地区は13軒あり、このうち、小中高生らがいる3世代同居の3軒に、学生や舩戸准教授が分かれて宿泊した。

 シイタケやダイコンなど農作物の収穫や、森林整備など、児童を受け入れる場合に体験させられる内容を、学生が自ら体験した。

 体験後の振り返りで、学生らは「大学生が楽しいと思うものを小学生も楽しいと感じるかどうか」「体験したことのないものであれば小学生にも新鮮なはず」といった意見を述べていたという。

 市の委託を受けての調査で、近く成果を報告する。舩戸准教授は「最終的には地元の方々の意向次第。児童にも飽きがなく、受け入れ側の体力的負担も少ない1泊2日が適している」と話した。(「中日新聞」より)

 舩戸准教授と文芸大の学生さんたちが頑張ってくれています。私は、2月22日、25日には犬居城、3月12日、26日には秋葉山のガイド役として、地元のボランティアガイド仲間と一緒に春野の魅力をPRする予定です。

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