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2016年12月19日 (月)

2016年、第3回秋葉山参拝ガイド付きハイキング⑧―光の演出

Sando3

 第3回「秋葉山参拝ガイド付きハイキング」の隠れテーマとなったのは、光による演出。霜の結晶やダイヤモンドダストに気づかされたのは、太陽の光があったからです。

Sando4

 秋葉山表参道も尾根道に近づく頃から、樹間を抜けて射し込む光が足元まで届くようになり、まだら模様を描くようになって来ました。

Koajisai

 光がなければ気づかずに通り過ぎるコアジサイやカエデの葉は、黄色というよりも金色。光がまったく届かなければ光合成が出来ませんので、寄生しない植物は育つことができません。ただし、1日中日が当たるわけではありませんので、林床に育つ樹木は限られます。

 コアジサイやカエデの金色の葉は、冬を迎える落葉樹のグッバイの輝き。新緑が芽吹き、新しい活動期に入る来年の春まで、しばしの休眠に入ります。

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2016年12月16日 (金)

2016年、第3回秋葉山参拝ガイド付きハイキング⑤―初氷

Syuppatsu

 歩き始めたのは午前9時22分。臨時バスでやって来た参加者は1名だけでしたが、一緒に登るのは総勢8人です。山道をただただ歩く案内とは違い、途中どんな楽しいことをどれだけ見つけられるか?が私たちの目指すガイド役として心掛けていること。参加者の体調には気を配りながらも、自分たちが気づいたあんなことこんなことを次々と口に出して歩きます。

Koori

 途中、民家の軒先に置かれたままの古い鉄鍋の中を覗くと、水の中に落ち葉が散らばったまま凍り付いてしまっているようです。しゃがみ込んで水面をコンコンと叩くと、間違いなく氷。私にとっては今年初めて見る、まさに「初氷発見!」です。

Kuribashi

 「今朝は寒いもんね」と話すと、参加者の男性が「バスで来る途中の道の駅の温度計が3℃だった」との返答。「いやいや、私が通った時には-1℃でしたよ」とデジカメの写真を披露。

 山火事の炎にも似たメタセコイヤのオレンジ色の黄葉を眺め、いざ、九里橋を渡りましたが、これから火伏の山に登るというのに、「山火事の炎みたい」との例えは不適切でしたね。

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2016年12月 8日 (木)

2016年、第2回秋葉山参拝ガイド付きハイキング⑪―匂う(仁王)坂

 順を入れ替えて三尺坊の紅葉については紹介した通りですが、仁王門手前の土佐坂からの巻き道では、クロモジの葉が黄色く色づいていました。

Kuromoji1 Kuromoji2

Nioumon1

 土佐坂からの巻き道とは、私が仁王(におう)門へと続く坂と高い香りを放つクロモジが匂う(におう)坂と掛けて名付けたあの道です。

 ここに来て、匂う坂の傾斜と長さは疲れを倍増させますが、一枝折って鼻先に近づければ、疲れた体もリフレッシュ。匂う坂の向こうに仁王門が見えて来ました。

 *2016年、第3回「秋葉山参拝ガイド付きハイキング」は、明日(12月11日)に開催されます。

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2016年12月 4日 (日)

2016年二俣紅葉巡り⑥―栄林寺

 12月4日(日)、「2016年二俣紅葉巡り」の最後は栄林寺です。

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 栄林寺の紅葉は、境内北の高台の中段。少し登って見下ろせば、真っ赤な紅葉の間に栄林寺「瑠璃殿」屋根が見えます。

 栄林寺に日が当たり始めるのは昼近くになってから。太陽の位置を確認しながら、あなたもぜひ、二俣を一回りして紅葉の見頃を楽しんでください!

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2016年二俣紅葉巡り⑤―光明寺

 光明寺の紅葉は四季桜との競演が見もの。長い間咲き続ける四季桜ですが、今が満開です。

Koumyouji1 Koumyouji2
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 場所と角度を選べば、同じフレームにツーショットも可能。日本一大きな大黒様を拝み、新しい年の幸運を引き寄せてください!

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2016年二俣紅葉巡り③―二俣城址

 二俣城址の紅葉も見頃を迎えました。

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 特に美しいのは、天主台南の二の丸付近。カエデの下を歩き、空を見上げてください!木の間を射し込む光が、カエデの葉を赤やオレンジ色に輝かせていました。

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2016年二俣紅葉巡り②―旭ヶ丘神社

 鳥羽山公園の次に訪れたのは二俣城址。でも、その前に北曲輪跡の旭ヶ丘神社を訪ねました。

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 旭ヶ丘神社の黄葉はイチョウとメタセコイヤ。この黄葉は二俣川西の阿蔵からも見えます。イチョウの落ち葉は地面を覆い、黄金の絨毯となってちょっと踏むのが躊躇われます。

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2016年二俣紅葉巡り①―鳥羽山公園

 12月4日(日)、午前9時から始まった地域防災訓練に参加。終了後、二俣の紅葉名所を訪ねてグルリと一周して来ました。

Tobayama3 Tobayama2
Tobayama1 Tobayama4

 先ずは、鳥羽山公園から。駐車場脇のイチョウの黄葉に迎えられ、カエデのトンネルを抜けて展望台へ。燃えるような赤に色を変えたカエデの向こうに、蛇行して流れる天竜川が見えます。

 色づきは今がピーク。出かけるなら、今!さあ、北遠へお出かけください!

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2016年12月 3日 (土)

2016年、第2回秋葉山参拝ガイド付きハイキング⑥―秋葉神社上社の紅葉

 さらに、天狗飛び斬りの術を使い、秋葉山山頂に鎮座する秋葉神社上社へ。

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 11月27日現在、手水舎手前の崖下と拝殿右手のカエデがベストな状態です。メタセコイヤの黄葉はオレンジ色に濃さを増していました。

 新しい年を前に、火防のお札をいただくために上社を訪れる参拝客が多いのが今の季節。どうせ行くなら、紅葉も大いに楽しんでください!秋の葉とは紅葉のことなんですから。

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2016年12月 2日 (金)

2016年、第2回秋葉山参拝ガイド付きハイキング⑤―三尺坊秋葉寺の紅葉

Sanjakubo1

 さて、毎度のことですが、私のレポートは先が長くなります。順を追って記事にしていくと、秋葉山の紅葉情報を知りたいと思っている人には季節外れのレポートになりかねませんので、ここは天狗飛び斬りの術で三尺坊秋葉寺へ。

Sanjakubo2

 紅葉の進み具合は期待した通り。境内では天狗の葉団扇のカエデが赤く、黄色く色づき、今が見頃です。

 色づく木は多くはありませんが、こんな風に撮影すれば、三尺坊らしい写真に仕上がります。

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