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2016年11月

2016年11月30日 (水)

2016年、第2回秋葉山参拝ガイド付きハイキング③―イチョウの黄葉

 秋葉神社下社前の気田川沿いには、黄金に色を変えたイチョウが。すでに半分以上は散ってしまっていましたが、散った葉は落ち葉の絨毯となって敷き詰められています。

Icyo1 Icyo2

 絨毯の上には、カヤックやカヌー愛好者たちのテントが立てられています。この後にも、ツーリングを楽しもうとする人たちが到着したばかりの他県ナンバーの車から降りて、カヤックを川岸へと運んでいました。

Icyo3 Icyo4

 カヤックが水に浮かぶとすぐに車に飛び乗り、気田川沿いに下流の到着場所へと向かって走り始めました。

 「第2回秋葉山参拝ガイド付きハイキング」参加者が乗って来るはずと信じていた、臨時バスの到着場所である表参道駐車場へと戻る私を追い越して3台の車が走り過ぎて行きました。

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北遠の「酉」を探せ!―川合花の舞の「酉」

Yubuta

 「川合花の舞」を見に出かけたのは、平成26年(2014)10月25日の夜。祭事の中央に据えられる湯釜が据えられる「白蓋(びゃっかい)」を囲むように吊るされる切り紙飾りを「湯蓋(ゆぶた)」と呼んでいます。

 その時に撮った写真の1枚に「酉」の切り紙が写っていました。新しい年に一番最初に鳴く鶏は、太陽と命の蘇りを願う湯立神楽には欠かせないシンボルのようです。

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 ●三遠南信の農村、山村には、現在でも古代・中世からの信仰を反映した祭りが・・・
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続・旧田代家住宅を訪ねる②―「四半張り」のなまこ壁

Dozo1

 旧田代家の土蔵の腰壁は、瓦を貼りその間を漆喰で止めたなまこ壁。よく見る「四半張り」と呼ばれる貼り方です。

 ありふれていると言えば確かにその通りですが、目地が角度45度の斜めになっていることで、水切りが良いのがこの貼り方。田代家の目地の漆喰部分は、上の面を押し潰したような台形に近い形になってますので、交差部分が平になって見えます。

Shihanbari 御室家の四半張り Dozo2 旧田代家の四半張り

 佐久間の御室家土蔵のなまこ壁と比較すると、そこには微妙な違いが。土蔵で見るなまこ壁にも、手掛けた左官職人の個性が感じられます。

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半田・常滑を訪ねる⑧―弁財船、だんべ船と船幟

Bezaisen

 半田の瀧田家は廻船問屋。主屋の土間には弁財船(べざいせん)の模型が展示されていました。

Danbefune

 模型の弁財船の積載量は800石ほど。帆は1枚で、乗組員は船長以下9人程度だったとのこと。俗に言う「千石船」とは、廻船の主力だったこの弁財船です。

Danbefune2

 土蔵に展示されている模型はだんべ船(団平船)。だんべ船は底を平たく頑丈に造った船で、重い荷を積み、主に河川や運河など水深が浅い場所を輸送した船です。

Nobori

 船の模型が廻船問屋らしさを演出し、やはり土間に立てられた船幟が雰囲気を盛り上げています。こんな展示は、掛塚の旧津倉家住宅の活用を考える「みんなと倶楽部 ⚓ 掛塚」としても学びたいところ。北遠の山で伐り出され木材を組み、天竜川を流されて下った筏も再現したいところです。

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2016年11月29日 (火)

Zカーの父を訪ね 米豪の愛好家団体が春野で交流会

Katayama2

 日産のスポーツカー「フェアレディZ」の米国、豪州の愛好家でつくるゼットカークラブアソシエーション(ZCCA)の一行が28日、販売に注力し「Zカーの父」と呼ばれた元米国日産社長、片山豊氏(昨年、105歳で死去)の出身地である浜松市天竜区春野町を訪れた。

 全米約60の愛好家クラブを束ねるZCCAのマイク・テーラー会長(74)=米テキサス州=ら22人が来訪。テーラーさんは片山氏と20年以上の交流があり、以前から出身地を訪れたかったという。

 フェアレディZを3台所有するテーラーさんは「自分の愛車でこの地を走ってみたい思いだ」と話した。

 片山氏は、旧気多村(現・浜松市天竜区春野町)の旧王子製紙工場長だった父の転勤で、同町で生まれ、4歳ごろまで過ごした。

 一行は、春野中学校の敷地に残る、旧王子製紙の赤レンガ倉庫前で記念撮影をしたり、片山氏の名を冠した町内のドライブコース「K'z ROAD(ケーズロード)」も訪れた。一行は12月上旬に帰国予定という。(「中日新聞」より)

 世界は一つ。春野で生まれて育った少年の夢が、世界を走るフェアレディZに結実したのです。

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米から「Zの父」の親友訪問 浜松・天竜区

Katayama

 名車「フェアレディZ」の“産みの親”として知られた片山豊さん(1909~2015年)の親友だったマイケル・テーラーさん(74)=米国テキサス州=が28日、片山さんが生まれた浜松市天竜区春野町を訪れ、片山さんにちなむ町内のドライブコース「K'zロード」を見学した。

 片山さんはフェアレディZの開発・販売に携わり、ファンの間では「Zの父」「ミスターK」と呼ばれた。米国日産初代社長を務め、日米で自動車殿堂入り。浜松市やらまいか大使として地元の振興にも尽力した。

 マイケルさんはフェアレディZ愛好家でつくるゼット・カー・クラブ(ZCCA)会長。米国とオーストラリアから訪れた会員約20人と一緒に、日本会員の案内で初めて同町を観光した。「尊敬する片山さんの生誕の地にこられて感慨深い。非常にいいドライブコースなので、次は自分の“Z”で走りたい」と話した。(「静岡新聞」より)

 米国とオーストラリアから20人もの人が春野を訪れたなんて、すごいこと。Harunoの名って、世界に知られているんですね。

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オフロードバイク、ぬかるむ路面挑む 天竜区で耐久レース

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 オフロードバイクの耐久レース「本田宗一郎ものづくり伝承館記念くんまエンデューロ大会」(中日新聞東海本社後援)が27日、浜松市天竜区熊のモトクロスパークくんまで開かれた。初心者からベテランまで、参加者らは悪路に果敢に挑んだ。

 43人が出場し、1時間と2時間の2クラスに分かれて競った。雨でぬかるんだ路面に苦心したり、難易度の高い設定にてこずったりしながらも、より多く周回しようとする参加者の姿がみられた。

 上位は次の皆さん。
 1時間クラス ①森宣寛(焼津市)②野田浩平(磐田市)③山田和宏(浜松市南区)
 2時間クラス ①伊藤義朗(静岡市清水区)②中村寿之(焼津市)③佐久間貴敏(磐田市)

 天竜スーパー林道では、車よりもバイクと出会うことの方が多い日もあります。北遠では自転車だけでなく、バイクツーリングも人気のようですね。

半田・常滑を訪ねる⑦―瀧田家

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 半田市の旧中埜半六邸を見学し、昼食を済ませた私たちが次に向かったのは、常滑市の瀧田家。瀧田家も旧津倉家同様、かつての廻船問屋。住宅は幕末の嘉永3年(1850)頃の建築を復元・整備したもので、公開が始まったのは平成12年(2000)。主屋、土蔵、離れが常滑市の有形文化財に指定されています。

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 玄関から中に入ると、瀧田家住宅は木造2階建て。三和土(たたき)の土間から見上げると、そこは吹き抜けとなり、自然曲がり梁丸太の柔らかな曲線が見えます。

 陶器の町、常滑に建てられた江戸時代の古民家の建築様式を今に伝える建物。安政6年(1859)築の北鹿島・田代家住宅と比較してみるのも面白いかも知れません。

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「高黍(タカキビ)」とも呼ばれる「蜀黍(モロコシ)」

Morokoshi

 久しぶりに見た蜀黍(モロコシ)の実。中国では「高粱(コーリャン)」と呼ばれていますが、北遠では「高黍(タカキビ)」とも。

 食用として栽培しているのか飼料用なのかは分かりませんが、モロコシが入った懐かしいモロコシ餅が目に浮かびました。

2016年、第2回秋葉山参拝ガイド付きハイキング②―朝露の水滴

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 27日の朝、秋葉山への出発地となる表参道駐車場付近は雨は降っていませんでした。午後には小雨が降り出す予報ではあったのですが、私の経験から考えて、決して秋葉山に登れないコンディションではありません。

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 その証拠に、秋葉山に掛かる雲との霧ともつかない浮遊水滴は風に流されて形を変え、杉木立が見え隠れしています。気田川沿いの道を歩くと、千切れて舞う白い綿。火防の山なのに、山火事の煙みたいに漂っています。こんな自然を見ることができるのも、こんな天気の朝ならでは。

 駐車場に植えられた桜の枝には、早朝に降った雨が水玉となって宿っていましたが、どうですか?キレイでしょう?

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 この時には、まだ参加者がゼロだなんて考えてもみませんでしたので、遠州鉄道の臨時バスから降りて来る人には、この水滴に映る風景を見せてあげようと思っていたのですが・・・。

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