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2016年桜花見情報 Feed

2016年12月 4日 (日)

2016年二俣紅葉巡り⑤―光明寺

 光明寺の紅葉は四季桜との競演が見もの。長い間咲き続ける四季桜ですが、今が満開です。

Koumyouji1 Koumyouji2
Koumyouji3 Koumyouji4

 場所と角度を選べば、同じフレームにツーショットも可能。日本一大きな大黒様を拝み、新しい年の幸運を引き寄せてください!

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2016年11月14日 (月)

穏やかな秋、青谷の散歩道⑩―イヌタデとシロバナサクラタデ

Inutade

 何度も言いますが、秋はタデ科の季節。青谷(あおや)の散歩道でもイヌタデやシロバナサクラタデが花を咲かせています。

Shirobanasakuratade

 桜色の花を咲かせているのはイヌタデ(犬蓼)。葉に辛みがないというだけで犬呼ばわりされていますが、再来年(2018)は戌歳ですからきっと注目されるはずです。

 白い花はサクラタデ(桜蓼)。秋咲きの桜として、これも北遠の花見情報です。

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2016年10月31日 (月)

10月末の船明でサクラ咲く

 国道152号、「船(ふなぎら)の二本杉」北側でサクラが咲いていました。

Funagira_2 Funagira2

 ソメイヨシノだったと思うのですが、この時季での「返り咲き」。決して「狂い咲き」とは呼ばないでください。

2016年10月28日 (金)

光明寺でお花見②―日本一大きな大黒様

Koumyouji_2

 光明寺大黒殿の黄金の大黒天は、「日本一大きな大黒様」として有名。かつて光明山に育っていた杉の木で造られたものです。

Koumyouden

 大黒様は七福神の一人。神なのか仏なのかははっきりとはしませんが、五穀豊穣・子孫愛育・出世開運・商売繁盛などにご利益があるとされています。「日本一大きな大黒様」であれば、大きなご利益が期待できるかも知れません。

Sakura1

 光明殿には、普段は見られない赤・白・青・緑・黄色の「五正色幕(ごせいじきまく)」が掛けられています。五色の幕も「光明山大祭」に訪れる人を迎えるための準備。

 四季桜の開花も、同じ気持ちなのかも知れません。

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2016年10月27日 (木)

光明寺でお花見①―光明山大祭29日、30日

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 10月26日、天竜のアメダスが気温25℃を越え「夏日」をレポートした暑い日、四季桜の花を見ようと思い立ち、山東の光明寺を訪ねました。

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 かつて光明山の山頂付近にあった光明寺は、昭和6年(1931)の火災で焼失。同10年(1935)、現在地に再建されました。

Taisai

 光明寺境内に上がる石段の両脇に翻っていたのは、「奉納 奥之院摩利支真天」の幟旗。境内にある大黒殿、光明殿の周辺には、掃除に精を出す女性たちの姿が見られました。

Sakura2

 大黒殿前に貼られたポスターには「光明山大祭」の文字。「十月二十九日(土曜日)三十日(日曜日)」とあり、女性たちは週末に控えた大祭の準備に大忙し。そんな人たちに「お花見に来ました」と声を掛け、失笑を誘ってしまいました。

 そして、四季桜はこれ!前回のレポートは9月末でしたが、花の数はかなり増えていました。光明寺の四季桜は、まだしばらくは楽しめます。

 ぜひ、お花見にお出かけください!

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2016年10月 3日 (月)

季節を勘違いして咲いた河津桜

 ご近所の桜が咲いていました。

Sakura1 Sakura3

 年2回花を咲かせる桜には、四季桜や十月桜という品種がありますが、確かこの家の桜は河津桜だったはず。

 新芽も吹いていましたので、完全に勘違いして咲いてしまったのだと思います。今週末には、秋祭りだと言うのに・・・。

2016年9月29日 (木)

早くも咲き始めた四季桜-光明寺

Sakura

 光明寺の四季桜が開き始めました。

 光明寺の四季桜は、年2回開花する桜。毎年、この時季に花が咲き始めるのですが、今年(2016)は少し早いような。

Koumyouji

 八重咲きの十月桜と比べると、一重咲きの四季桜は地味な感じがしますが、花の季節はまだまだ続きますので、長く楽しむことができます。

 まだ、ほんの数輪ですが、四季桜を愛でに光明寺にお出かけください!

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2016年9月27日 (火)

十月桜が咲いています。

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 今日はまだ9月27日。十月桜には少し早いのですが、咲いていました。

 まさに見頃。磐田市見付の中遠総合庁舎です。

2016年4月24日 (日)

お見送りの秋葉山①―関山と上溝桜

 4月23日、春野の錦ちゃたちが秋葉山に登る日。居ても立ってもいられず、集合場所の表参道駐車場に駆けつけました。

Kanzan関山 Uwamizuzakura ウワミズザクラ

Syuppatsu

 駐車場で迎えてくれたのは、錦ちゃの笑顔とウグイスの声。重たげに咲く関山と終わりかけの上溝桜(ウワミズザクラ)の花。みんな揃って「登るの?足は大丈夫?」と心配してくれました。

 「いや、いや、今回はお見送り。あと少しだけ我慢することにしますよ」「じゃあ、行ってきます」「いや、そこまで送りましょう!」「えっ?どこまで行くの・・・?」。

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2016年4月19日 (火)

佐久間から花便り―御衣黄、白藤、ドウダンツツジ

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 「こんばんは。先日、紹介した御衣黄桜もだいぶ赤い筋が出てきました。

 佐久間ダムの白藤棚の見頃はもう少し先ですね。50年ほど前に昭和天皇陛下もこの棚の下に立たれたこともある由緒正しい白藤です。相当な古木ですけどね。

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 佐久間ダムのドウダンツツジは見頃になっています。」(from 佐久間カン子)

Doudan1 Doudan2

 佐久間カン子さんから、夕べ届いたメール。御衣黄は開花後しばらくすると、花弁の中央に赤い筋が浮き上がって来るのが特徴です。

 白藤とドウダンツツジは、佐久間ダムでの撮影。佐久間の花の季節も、着実に晩春から初夏へと移り変わっているようです。

天竜川・そまびとの会

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