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2014年紅葉情報 Feed

2014年12月10日 (水)

紅葉の秋葉山に登る⑬―帰り道

Kaerimichi1

 来た道と帰り道―同じ参道を歩いているのですが、見える景色は違って見えます。時間の経過により陽射しの方向が変わり、日の当たる側から木々を見ることになり、ついさっき見たばかりの風景も振り返って見てしまいます。

Kaerimichi2

 帰り道は少し足を速めてみました。それでも、足を滑らせやすいのは上りよりも下りです。注意に注意をして歩いたつもりだったんですが、何と、最後の最後、「一の鳥居」の石畳でスッテンコロリン。

Kaerimichi3

 徒然草「高名の木登り」の戒めではありませんが、最後まで気を抜かずに歩かなくてはいけません。その後は手すりに手をかけ、1歩1歩踏み締めるように歩きました。

 所要時間は、食事で費やした20分間を省けば、1時間15分。46回目の表参道ウォーキングも、怪我なく終えることができました。

 さあ、次は、12月13日(土)です。

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2014年12月 9日 (火)

2014年最後、栄林寺の紅葉

 もう、一番美しい時季は少し過ぎましたが、栄林寺の紅葉は、こんな感じ。

Eirinji1 Eirinji2

 夜には、すっかりお馴染みとなったイルミネーションが点りますが、昼間の楽しみはカエデの紅葉。まだ、見てなかった人は、今すぐお出かけください!

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紅葉の秋葉山に登る⑫―上社周り

Kamisya1

 上社に着いたら、「秋葉犬」たちと戯れます。本当はビーグルなんですが、「秋葉犬」とは私が勝手に名付けた犬種。現在は、社務所裏に2匹が飼われていて、遠くからでも私を見つけると、尻尾を振って挨拶してくれます。

Kamisya2

 上社の周りをぶらりと紅葉散歩。人と出会う度に「こんにちは」と挨拶しましたが、その数の多いこと。出かけたのは11月27日(木)でしたので、古いお札を手にした管理職風のスーツ姿は、仕事関係で新しい火防のお札を受けに来ていたのでしょうか?

Kamisya4

 時間は、まだ午前11時30分。昼食は帰り道ですることにして、山を下ることにしましょう。

 おっと、眺望を楽しむのを忘れていました。光明山、阿蔵山の向こうに天竜川がクネクネと流れ、その先は私の住む旧竜洋町。と言うことは、私の家からも、秋葉山が見えているってこと?

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2014年12月 8日 (月)

紅葉の秋葉山に登る⑪―振り向き坂

 随身門を過ぎれば、いつもなら人生と重ね合わせて今来た道を振り返る「振り向き坂」ですが、今回は色付くモミジ見たさで何度も振り向きました。

Furimukizaka2 Furimukizaka3

 所要時間は2時間5分。私としては、速いペースでのゴールイン。

Torii

 早速、手水場で手を浄め、黄金の鳥居をくぐり拝殿の前に立ち、手を合わせて「また来たよ」と友だち言葉で挨拶しました。

 拝殿の大注連縄は、付け替え前で汚れていましたが、お参りに訪れる参拝客をひっきりなし。拝殿の中にも、御祈祷を受ける人の姿が見え、12月15日、16日の「秋葉の火まつり」が近づいているのを感じます。

Haiden

 いつもの私たちの仲間たちとの次の表参道ウォーキングは、12月13日(土)。もう、紅葉の時季は終わっていると思いますが、秋葉詣でにはピッタリの季節。もし一緒に登ってみようと思われた人は、当日9時少し前に、表参道駐車場に集合してください!

 子どもたちも歓迎します。

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2014年12月 7日 (日)

紅葉の秋葉山に登る⑩―最後の上り坂

Saigo1

 三尺坊秋葉寺を過ぎれば、最後の上り坂。辺りの黄色い葉は、コアジサイの黄葉です。

Saigo2

 間もなく山頂に到着するというはやる気持ちと、この楽しい時間との別れが近づいた感傷の気持ちとの両方が交錯する不思議な時間。嘘っぽく聞こえるかも知れませんが、「もう、着いちゃうのか」と言う、寂しさが毎回こみ上げて来ます。

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 いつもなら、「天狗杉」の左側を回るのに、今回は右側を歩き、いつもならショートカットの道を選ぶのに、今回は正規ルートを歩きました。

Saigo5

 一気に登る坂道の上から、色付いたモミジが覆いかぶさるように見えます。そして、登り切ってしまうと、落ち葉道の先に随身門が見えました。

 ここまでで、出発してから2時間が経過。あと少しで2時間を切ることができたのですが、そんなことはどうでもいい話。今回も無事にこの景色を眺めることができ、この気持ちを味わうことができました。感謝、感謝!

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2014年12月 6日 (土)

紅葉の秋葉山に登る⑨―三尺坊

 土佐坂の分岐を過ぎ三尺坊までの参道では、クロモジの黄葉が明るく迎えてくれます。重量感のある仁王門をくぐれば、開放的な秋葉寺の境内が広がります。

Sanjyakubo1 Sanjyakubo2
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 12月15日、16日の夜、「秋葉の火まつり」では火渡りが行われる場所にも、山桜やコアジサイの色付いた葉が散っていました。

 裏手に回ると、黄緑⇒黄色⇒オレンジ色⇒赤とグラデーションが美しいモミジの紅葉が待っています。

 「紅葉の秋葉山に登る」は、ここら辺りで1時間35分。暑いと感じていた気温も、標高が上がるにつれて適温に。道草をしなければ、2時間で登れるかも知れません。道草をしなければ・・・。

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2014年12月 5日 (金)

紅葉の秋葉山に登る⑧―休憩所からの眺望とクロモジの黄葉

 「今日は、富士山が見えるかなあ?」は、いつも一緒に登っている錦ちゃの口癖。口に出すかどうかは別にしても、それは私も気になるところ。秋晴れの青空に、雪化粧をした富士山・・・。

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 ・・・は、残念ながら見えませんでした。

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 それでも、杉木立の下を歩き続けて来た身にとって、送電線鉄塔の立つ休憩所から見える遠くの景色は、解放されたすがすがしさを感じるもの。この日も、はるか彼方にアクトタワーが小さく見えました。

Kiiro2

 表参道を黄色く染める黄葉は、クロモジとコアジサイです。ともに背の低い木ですが、この季節の存在感は見事。こんなにたくさんあったのか、と驚かされます。

 テレビでは全国の紅葉の名所が紹介されています。東北地方のモミジのトンネルや京都の古寺庭園。それらとは比べ物にはなりませんが、四季を通じて見慣れた秋葉山表参道の控え目な黄葉も、私は大好きです。

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2014年12月 4日 (木)

秋の獅子ヶ鼻トレッキング④―ウルシとヒイロタケ

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 自然ふれあい公園北側の展望台は、獅子ヶ鼻トレッキングコースの絶景ポイントの1つ。標高はさほど高くはないのですが、このスケール感は圧巻です。

 すぐ下に見えるのが、敷地の集落、彼方に見えるのは浜松市街地、その向こうに光って見えるのは遠州灘です。

Urushi

 さて、赤いものを探そうとなると、近くで見つかるのは、ウルシとヒイロタケくらい。ウルシはあまり背が高くはありませんでしたが、赤い色が濃くて鮮やかです。

Hiirotake

 枯れ木に生えている赤いキノコがヒイロタケ。漢字で書けば「緋色茸(ヒイロタケ)」とそのままズバリ。とにかく、派手なキノコです。

 前回の獅子ヶ鼻トレッキングは八畳岩までで終了しましたが、今回は鐘掛岩まで行くつもり。コースマップも持たずに歩くのは無謀でしょうか?頼りは、コースの所々に建てられた案内看板だけです。

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紅葉の秋葉山に登る⑦―二の鳥居近くの山桜

 「富士見茶屋」と子安地蔵との間で崩れた石燈籠が残っている場所は、表参道の「二の鳥居」跡。「四の鳥居」の看板が建てられてはいますが、誰が何と言っても「二の鳥居」跡。当時の寺社領でもなかった場所に建てられた中区田町の「一の鳥居」、浜北区小松の「二の鳥居」の呼称が表参道まで続くなど有り得ません。

Sando3 Sando4

 ついでに言うと、近ごろ怪しげな鳥居や案内看板が立ち、実際の距離と違うのはもちろんですが、江戸時代の「町目」表示とも大きくズレ、三尺坊秋葉寺が「五十町」となっていますので注意してください。

Yamazakura1 Yamazakura2

 「二の鳥居」跡の杉木立のわずかな隙間を見上げれば、オレンジ色に色付いた紅葉が見えます。これは、山桜の古木。足元には赤や黄色の葉が散らばり、踏みつけてしまうのがもったいないほどです。山が秋葉山なら、この色付いた葉の1枚1枚が「秋葉」。

Hanamyougaハナミョウガ Fuyuichigoフユイチゴ

 「ハナミョウガ」や「フユイチゴ」の赤い実も、彩りを添えています。

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2014年12月 3日 (水)

秋の獅子ヶ鼻トレッキング③―自然ふれあい広場の紅葉と四季桜

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 獅子ヶ鼻トレッキングコースの南側は茶園が一面に広がる磐田市北部らしい風景。時折、獅子ではなく、猪を脅す鋭い発砲音が響き、茶園の縁には電流線が張られています。

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 NTN磐田製作所などの協力で植樹されたブナの仲間が黄色く色付き、真っ赤な葉を付けているのは、ドウダンツツジやニシキギたち。花はまばらでしたが、四季桜と思われる桜もチラホラ。

Fureai2

 何より驚いたのは、見るからにトレッキング姿のグループが多いこと。6月に来た時にも感じたのは、獅子ヶ鼻から見る素晴らしい眺望です。360度とは行きませんが、比較的短いコースの中に東、南、西と3方向を見晴らせるポイントが点在しているのが、大きな魅力となっているようです。

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 また、子どもたちにとっても、私たち高齢者にとっても、適度な難易度も人々がここに集まる理由。山の上に駐車場が設けられ、高低差もあまり苦になりません。

 季節の変化を楽しみながら歩ける獅子ヶ鼻。同行の妻とは「次回は、孫を連れて歩こう」と話ましたが、先ずはこの日のトレッキング。歩け、歩け!

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天竜川・そまびとの会

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