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2014年桜花見情報 Feed

2014年12月 3日 (水)

秋の獅子ヶ鼻トレッキング③―自然ふれあい広場の紅葉と四季桜

Cyaen

 獅子ヶ鼻トレッキングコースの南側は茶園が一面に広がる磐田市北部らしい風景。時折、獅子ではなく、猪を脅す鋭い発砲音が響き、茶園の縁には電流線が張られています。

Fureai1

 NTN磐田製作所などの協力で植樹されたブナの仲間が黄色く色付き、真っ赤な葉を付けているのは、ドウダンツツジやニシキギたち。花はまばらでしたが、四季桜と思われる桜もチラホラ。

Fureai2

 何より驚いたのは、見るからにトレッキング姿のグループが多いこと。6月に来た時にも感じたのは、獅子ヶ鼻から見る素晴らしい眺望です。360度とは行きませんが、比較的短いコースの中に東、南、西と3方向を見晴らせるポイントが点在しているのが、大きな魅力となっているようです。

Fureai3

 また、子どもたちにとっても、私たち高齢者にとっても、適度な難易度も人々がここに集まる理由。山の上に駐車場が設けられ、高低差もあまり苦になりません。

 季節の変化を楽しみながら歩ける獅子ヶ鼻。同行の妻とは「次回は、孫を連れて歩こう」と話ましたが、先ずはこの日のトレッキング。歩け、歩け!

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2014年11月22日 (土)

紅葉と花見とを同時に楽しめる光明寺

 光明寺のカエデの赤が鮮やかさを増して来ました。今年も、鮮やかに色づく紅葉と満開の四季桜とを同時に楽しめる季節がやって来ました。

Koumyou4 Koumyouji2
Koumyouji1 Koumyouji3

 八重咲きの十月桜と比べ、四季桜の花は一重ですが、花つきが多く、春の桜と比べても遜色ない美しさ。そこに紅葉の赤が加われば、これ以上の贅沢はありません。

 もう、見ましたか?もし、まだだったら、すぐにお出かけください!

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2014年11月21日 (金)

天竜B&G海洋センター「スインピア」の十月桜

 天竜区阿蔵の天竜B&G海洋センター「スインピア」では、十月桜が満開。ほんのりと色づいた八重の桜です。

Swinpia1 Swinpia2

 近くの道路では、防潮堤事業の土砂を搬出するダンプがゆっくりと走っていますので、注意して歩いてください。

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2014年4月25日 (金)

桜雨の秋葉山に登る⑤―秋葉神社上社の枝垂桜

Shidare1 秋葉山山頂下にある秋葉神社上社に着いたのは、午前10時55分。今回の表参道上りの所要時間は2時間10分でした。さて、気になるのは枝垂桜(シダレザクラ)です。

 上社の枝垂桜は、西の神門から秋葉茶屋にかけての参道。今が盛りと咲き誇っていました。

 近くには枝垂桜の他にも、ツツジや木蓮、まだ花が残る椿なども咲いています。

Shidare2 小雨の中を歩いた今回の表参道ウォーク。途中はいつもの道草程度でほとんど休憩も取らず歩き、足に若干の疲れは感じましたが、そんなものどこかに吹っ飛んでしまいました。

 山頂付近では、繁殖期を迎えたツツドリのドラミングのような鳴き声も聴こえます。季節は次第に、晩春から初夏へと移って行きます。私は、1年を通して楽しめる秋葉山の自然が大好き。明日(26日)には、またいつもの仲間たちと表参道を登る予定です。

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2014年4月24日 (木)

桜雨の秋葉山に登る④―表参道の山桜

Yamazakura1 小雨はずっと降り続いてはいましたが、表参道のほとんどは杉木立に下。濡れるほどではありません。前回(4月6日)、旧気多中同窓生たちと登った時、三尺坊より上の山桜にはまだ花の気配がなく心配しいたのですが、20日には足元に花びらが散っています。

Yamazakura2 「三の鳥居」跡付近では、杉に負けずに上へ上へと高く聳えた梢近くの枝先に、黄色っぽい新しい葉と白い花とが見えます。

 山桜を見上げれば、メガネには雨粒が。雨粒に交じって散る桜花―まさに、桜雨(さくらあめ」です。

 秋葉神社上社には、シダレザクラがあります。咲いているでしょうか?

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2014年4月23日 (水)

桜雨の秋葉山に登る③―三尺坊境内を彩る山桜

Sanjyakubo3 いつもなら、下から順に書く秋葉山レポートですが、今回は途中を飛ばして、一気に三尺坊秋葉寺へ。

Sanjyakubo4 仁王門をくぐると、花散らしの雨にチラチラと舞う花びら。そして、境内に敷き詰められた桜の絨毯に、思わず「お~」と声が出ました。

Sanjyakubo5 桜の絨毯は分厚くびっしりと言う程ではありませんが、白みがかった山桜の花びらを踏むのは、私が最初みたい。駐車場には私の車以外にはありませんでしたし、追い抜いて行った人もいましたが、境内を通らずに行ったようです。

 柱だけ残っていた常夜燈の火袋は補修され、木製の屋根にもひとひら、ふたひら。花びらを散らしている山桜は、この木です。

 いざ、桜の花の絨毯へ。

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2014年4月22日 (火)

桜雨の秋葉山に登る②―八重桜「関山」とウワミズザクラ

Kanzan1 表参道駐車場に着いたのは、午前8時半。車の窓には、細かな雨粒がが落ちています。登山靴に履き替え、愛用の杖を手に、気温もかなり低く感じましたので雨よけにもなるフード付きのジャンパーを着込みました。

Uwamkizuzakura それでも、駐車場の周りでは、八重桜「関山」の重たげな花が満開。2本の「ウワミズザクラ(上溝桜)」も白い房状の花を咲かせています。

Kuribashi2 低く垂れ込めた雨雲のため、本来の華やかさには少し欠けますが、4月20日の表参道ウォークもスタートはやはり桜です。「花曇り」「花冷え」を越え、天気はまさに「桜雨(さくらあめ)」。

 大丈夫、大丈夫。雨の割には、地上近くの空気は乾いています。こんな天気も、また風情。前向きに「恵みの雨」と信じて歩きましょう。

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2014年4月21日 (月)

桜雨の秋葉山に登る①―ほんのりとピンクに色づく御衣黄

Gyoiko1 2014年4月20日、つまり昨日は終日、小雨が降る天気。そんな日でも、「桜雨(さくらあめ)」と思えばそれも趣。1人で秋葉山に登って来ました。

 秋葉山の御威光に触れる前に、先ずは春野の御衣黄(ギョイコウ)を眺めに。御衣黄の花は、咲く始めには緑色、やがて、貴族の衣服の萌黄色に似た黄色に変わり、さらに、中心部近くが赤味を帯びて来ます。

 何を好き好んで、小雨が降り気温も低い「花冷え」の日に秋葉山に登るのか?それには、訳がありました。

Gyoiko2 実は、午後4時から始まるツアー企画の打ち合わせ会。春野で開かれますので、「だったら、その前に登れるじゃん」という理由。私にとっては、秋葉山に登るいつものグループのリーダー・錦ちゃの35回に並ぶ記念すべき表参道歩きなのです。

 そのためには、この程度の雨など問題にはなりません。さあ、秋葉山表参道駐車場へ行きましょう。

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2014年4月15日 (火)

佐久間町で御衣黄が見られます!

 斉藤さん、こんにちは。

 ソメイヨシノはもうすでに見ごろが終わってしまいましたが、この頃に珍しい桜が咲くところがあります。緑色の花を咲かせるあの御衣黄です。

 佐久間ダムに上がって行く道路沿いに観光トイレがあり、すぐ近くに「かじか荘」という旅館があります。そこの庭先に御衣黄があるのです。ちょうど昨日位から花が開き始めたという連絡をいただき、早速写真を撮ってきました。今、佐久間町に宿泊するなら「かじか荘」でしょ。(from 佐久間カン子)

Gyoiko2

Gyoiko3

 まさに、「北遠花博2014」。北遠は、春の花をたっぷりと楽しませてくれます。

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2014年4月13日 (日)

樹齢150年、水窪の山桜満開 浜松・天竜区

Oonoyamazakura 浜松市天竜区水窪町の水窪小旧大野分校跡地で、樹齢150年を超える山桜が見頃を迎えている。12日には花見会が開かれ、住民らが一足遅れて訪れた山里の春を楽しんだ。

 同町の中心部から車で約30分、標高650メートルほどの山あいに咲く山桜は、大野地区のシンボルとして親しまれている。住民によると、今年はここ数年で一番きれいに開花したという。

 花見には県外の地元出身者らも駆け付けた。満開となった桜の下、地域住民らは思い出話に花を咲かせ、杯を交わした。

 道下武彦自治会長(54)は「集落を懐かしんでみんな集まってくれる。天気にも恵まれてよかった」と笑顔を見せた。見頃は1週間ほど続く見通しという。(「静岡新聞」より)

 楽しそうな花見会の様子が目に浮かびます。旧大野分校跡のヤマザクラが、今後も長く地域のシンボルであり続けることを願っています。

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