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2013年紅葉情報 Feed

2013年12月 9日 (月)

最新紅葉情報―阿蔵山玖延寺

 昨日(8日)朝、「春野人めぐり」ツアーに出かける前の短い時間でしたが、阿蔵の玖延寺(きゅうえんじ)に立ち寄り、色づいた境内を撮影して来ました。

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 前回寄ったのは、12月3日。あれから5日後でしたが、色づきは一層濃さを増していました。

 撮影した時間には少し雲が出ていたため、この程度の写真となりましたが、日の光が当たれば、もっと輝いているはず。さあ、出かけましょう!北遠へ。

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2013年12月 8日 (日)

秋葉輝く「秋葉山参り」⑮―秋葉神社上社の「隠れ❤ハート」を探せ!

 さて、歩いての下山の前に、黄金の鳥居をくぐって、ご祈祷を受けたばかりの拝殿を外からお参り。11月6日には金色に輝いていたイチョウの葉はすべて落ち、12月15日、16日に催される「火まつり」が近づいたことを知らせています。

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 「秋葉山参り」の参加者たちが、紅葉を愛で、展望を楽しんでいる間も、私の「隠れheart01ハート探し」が止まりません。

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 以前の紹介した黄金の鳥居の額の縁取りのheart01ハートの透かしを撮り直し、拝殿の屋根のheart01ハートを見つけ、手水舎の貫にも「猪目(いのめ)」の伝統文様が見られます。

 さて、午後2時30分に下山開始。疲れの残る足での下りは滑りやすいので、気をつけて歩きましょう。さあ、しゅっぱ~つ!

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2013年12月 5日 (木)

玖延寺のモミジバフウの黄葉と実

Momijibafu2 阿蔵山麓の玖延寺の駐車場周囲では、「モミジバフウ」の黄葉が綺麗です。

 お寺で出会った3人連れのご婦人に、木の名前を訊かれ「モミジバフウ」とは答えたのですが、「モミジ葉ふう?」「モミジの葉みたい?」「もしかしたら、紅葉葉楓だったかも知れませんね」。

Momijibafu1 「紅葉葉楓」って、漢字で書くと変な感じ。「葉」の字が2つ続くし、「紅葉」も「楓」も同じじゃない?

 でも、「モミジ」「カエデ」はカエデ科カエデ属で、「モミジバフウ」はマンサク科フウ属。さらに厄介なことに「カエデバフウ(楓葉楓)」なんていう呼び名もあるみたい。

 まあ、とにかく「モミジバフウ」の枝には、「となりのトトロ」に出て来る「まっくろくろすけ=煤渡り」みたいな実が成っていました。「あまちゃん」のウニにも似てますけどね。

2013年12月 3日 (火)

今でしょ!天竜紅葉巡り⑦―玖延寺

 清瀧寺からは、双竜橋を渡り、天浜線「天竜二俣駅」を過ぎて、さらに東へ。

 阿蔵山からは、ダンプによる土砂の搬出が再開されましたが、そんな阿蔵山の麓にあるのが玖延寺。やはり、ここでも燃えるような紅葉が迎えてくれました。

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 真っ赤なカエデは、本堂裏の山際。向かって左手の道を通り、裏手に回れば、辺りは赤い葉にすっぽりと包まれた気分。

 北遠の入口、旧天竜市の紅葉名所巡りにお出かけください!遅れ気味だと思っていた紅葉は、一気に進みました。しつこいようですが、じゃあ、いつ行くか?今でしょ!新語・流行語大賞のこの言葉がぴったりです。

 「北遠の秋は、今年で何年目でしょう。毎年紅葉をと不思議が られたりします。でも歳歳年年人同じからず、来るたびに感じることが違う。 今年の紅葉を、今年の私が見て、さて何を思うでありましょう」。そうだ北遠、行こう!

 回る順番は、あなたにお任せしますが、私が出かけた順番は、鳥羽山公園二俣城址旭ヶ丘神社栄林寺光明寺清瀧寺⇒玖延寺。さて、あなたは?

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今でしょ!天竜紅葉巡り⑥―清瀧寺

Seiryuji1 光明寺から下りて、本田宗一郎ものづくり記念館、二俣諏訪神社奥の清瀧寺へ。

Seiryuji3 岡崎三郎信康の廟がある清瀧寺。山門を抜けたところに立つ双幹の大イチョウの黄葉は、やや峠を過ぎた頃。足元には、黄金色の落ち葉が敷き詰められています。

Seiryuji2 信康廟の奥には、真っ赤なカエデが空を覆うように立っています。天竜の紅葉を見に出かけるのは、いつか?今でしょ!

 さて、ここまで来たところで、防潮堤建設用の土砂を搬出している阿蔵山麓の玖延寺を思い出しました。

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今でしょ!天竜紅葉巡り⑤―光明寺

 さて、さて、栄林寺の次は、山東の少し小高い場所にある光明寺へ。境内へと上がる石段は、まさに赤いトンネルです。

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Shikizakura 胸を高まらせて石段を上れば、ちょっとお得な、カエデの紅葉と四季桜のコラボレーションがあちらこちらで見られます。

 どうですか?せっかくですから、もっと、紅葉を見て回りますか?

 分かりました。次は、清瀧寺に行ってみましょう!

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今でしょ!天竜紅葉巡り④―栄林寺

Eirinji1 旭ヶ丘神社の紅葉を見た後は、冬の夜の煌めくイルミネーションで知られる栄林寺へ。カエデの紅葉は進み、まさに見頃を迎えました。

Eirinji2 豊川閣の赤い社の裏手を歩けば、こんなに色濃い紅葉。本堂の辺りは、現在、補修工事中ですが、紅葉を愛でるには問題ありません。

 栄林寺は二俣川の対岸、山の西側ですから、太陽が十分高くなった時間に訪れてください。工事の邪魔にならないように見せてもらってネ。

 え~と、次は、光明寺へ。

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今でしょ!天竜紅葉巡り③―旭ヶ丘神社

Asahigaoka2 二俣城の北曲輪にあるのが旭ヶ丘神社。社の横に立つ黄色く色づいているのはイチョウでオレンジ色はメタセコイヤの黄葉です。

Asahigaoka1 二俣川に架けられた双竜橋を東から渡る時、山の上に見える尖った木がこのメタセコイヤ。

 「こんにちは」「こんにちは」。「紅葉を見に来ました」と、先生に引率された子どもたちが元気に歩いて来ました。

 さて、次は、栄林寺に寄ってみましょう。

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今でしょ!天竜紅葉巡り②―二俣城址

 鳥羽山公園の次には、二俣城址に立ち寄り。見て、見て、この美しさ。

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Shiroyama5 日の当たる側の濃い赤、日を透かして見る輝く赤。地元のお年寄りの話によれば、「今年の夏の暑さで『そぶ(斑点=葉焼け)』が目立ったんで、期待はしていなかったんだけど、今が一番ネ」とのこと。よく見れば、確かに葉焼けの痕は残っています。

 それにしても、この紅葉を見逃すのはお気の毒。ぜひ、ぜひ、足をお運びください!

 隣りの旭ヶ丘神社にも寄ってみましょう。

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今でしょ!天竜紅葉巡り①―鳥羽山公園

 「2013ユーキャン新語・流行語大賞」は4語。天竜の紅葉の見頃は「今でしょ!」。先ずは、鳥羽山公園に立ち寄りました。

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 う~ん。見事です。

 「出かけよう!北遠へ」とは言いながら、実は、ここまでの美しさを期待していなかったんです。駐車場から見上げる紅葉のほか、遊歩道では紅葉のトンネルの下を歩くこともきます。

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Tobayama5 聞いた話によれば、小国神社の駐車場が満車で止められず、鳥羽山公園を紹介されて来た人のいるとのこと。日が当たった時の美しさは、小国神社以上かも。

 足元には赤い落ち葉が降り積もり、遅れ気味と思い込んでいた北遠の紅葉も、もうここまで下りて来ていました。

 次は、二俣城址公園へ。

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