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2013年桜見頃情報 Feed

2013年11月12日 (火)

秋の天竜スーパー林道を行く⑤―展望台からの眺望

 竜頭山の展望台は、三角点のある標高1351メートルの山頂の少し先。峰を連ねる南アルプスが望める東、北、天竜川から遠州灘までが見晴らせる南、佐久間の大輪橋や中部の家並が見える西の眺望と、スケールの大きな風景が手に取るようです。

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 東側の青い山々の向こうには、白い雪の帽子をかぶった富士山が輝いて見えます。

 どうですか?見えますか?写真を拡大してみましょう。Tenbodai1  展望台付近は色づきは良いのですが、気温が下がって風も強く・・・。1枚上に羽織ってはいたのですが、指先が冷たく感じられるほどでしたので、長居は無用。そうそうに駐車場まで下り、ベンチに腰かけて持参のおむすびで腹ごしらえ。

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 この後は、山住神社のある山住峠に向かいます。

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2013年10月25日 (金)

2013年秋、光明寺で返り咲く四季桜

 山東の光明寺で、今年も「四季桜」が咲いています。

 境内西側、稲荷堂横と大黒殿裏の三満殿前に数本が植えられ、秋の花の季節を迎えています。

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 でも、昨年と比べると、ちょっと花の付き方が少ないような。夏の気温が高かったから?それとも、台風のせい?

 あなたの目で確認してみてください。ねっ、花はちょっと少ないけどキレイでしょう?

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2013年10月24日 (木)

秋野不矩美術館で咲く四季桜

 二俣の秋野不矩美術館で「四季桜」が咲いています。

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 白っぽくて、ほんのりピンクに色づく一重桜。春爛漫の桜はもちろん美しいのですが、「秋野」の名の付く美術館には秋に返り咲く「四季桜」が似合っています。

 秋には、秋のお花見。北遠でお楽しみください!

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2013年10月20日 (日)

秋の阿蔵ウォーキング②―スインピアで咲く十月桜と土砂搬出ダンプ

10gatuszakura 秋の阿蔵ウォーキングを始める前に、「スインピア」で咲く「十月桜」を見に立ち寄りました。

Track1 「スインピア」とは、天竜B&G海洋センターの愛称。阿蔵山から防潮堤事業の土砂を搬出するダンプがゆっくりと走る工事用道路のすぐ下。ダンプに気をつけながら坂道を下ると、八重の白い花がチラホラと見えます。

 秋の桜には、春の桜ほどの華やかさはありませんが、お花見には十分。道路には誘導員が立っていますので、ダンプの走行に注意をしながらお立ち寄りください!飛龍大橋を渡った、その先です。

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2013年5月 6日 (月)

浦川地区川上のウワミズザクラ

Uwamizuzakura 北遠の他の地域では、遅咲きとは言えとっくに散ってしまった桜の花ですが、佐久間町浦川地区の川上の県道9号では、白い「ウワミズザクラ」がまだ咲いていました。

 Utugiあまりキョロキョロしながらの運転は危険なのですが、山側で咲く白い花の「ウツギ」と、谷側の白い花の「ウワミズザクラ」が競い合っているようです。

 若葉の柔らかい緑色と白い花の明るいコントラストをお楽しみください。

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2013年4月16日 (火)

船明ダム湖畔の桜は「御衣黄」?

 船明ダム湖畔の黄色い桜は、「御衣黄(ギョイコウ」か「鬱金桜(ウコンザクラ)」かで悩みました。

Gyoiko1 Gyoiko2

 でも、この花には、「御衣黄」らしく中心部が筋状に赤くなる特徴が表れています。これなら、「御衣黄」と言っても良いようです。

 背景に「夢のかけ橋」が写っているのですが、分かりますか?

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2013年4月15日 (月)

大野の山桜―JA遠州中央「ときめき」より

 Yamazakura浜松市天竜区水窪町大野地区の旧水窪小学校大野分校跡にある山桜(品種=エドヒガン)。

 山桜は1850年ごろ、地元住民によって植えられたといわれ、樹齢は150年以上。

 ふもとの集落に咲くソメイヨシノより10日ほど遅れて見ごろを迎え、この桜の木の下では毎年、花見会が開かれている。

 今年も、標高650mの山里に春の訪れを告げる。

 JA遠州中央「ときめき」2013年4月号「ふるさと瞬景」は、2P~3P見開きで「大野の山桜」の写真が選ばれました。

 今年の花は期待通りとはいきませんでしたが、来年こそ満開の桜を楽しみたいものです。

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2013年4月12日 (金)

この黄色い桜は「御衣黄」?

 Gyoiko以前の記事で、船明ダム湖畔で咲いていた黄色い桜を「御衣黄(ギョイコウ)」と紹介したところ、「あれは、鬱金(うこん)だろう」とのご指摘を受けました。桜の品種は難しく、同じ品種でも木によっての個体差があり、中間と思われる特徴を示す木もあります。

 この桜については、「これって、何という桜?ギョイコウ?それとも、ウコン?」と聞いたところ、「どっちだって大勢に影響はない!そんなことで、社会は変わらん!」と一喝されてしまいました。

 確かに、どっちでも良いのです。細かく分類するのは学者に任せましょう。

 ・・・で、これは「御衣黄」だということにします。さっきのおじさんが、小声で「業者はギョイコウだって言って植えてたけどな」と言っていましたから・・・。

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2013年4月10日 (水)

サクラサク―「山火防止」のホーロー看板

 北遠の「2013年桜見頃情報」も、これが最後でしょうか?「山火防止 たきびたばこに御用心」のホーロー看板です。

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 丸い看板の上の釘穴の周りには、桜の花のデザイン。光明山で見かけた北遠の桜です。

 何度見ても気になるのは、「御用心」の「御」の字の旁(つくり)が「ふしづくり」ではなく「おおざと」になっていること。

 人がたくさん集まるところが「都」。「都」の周りが「郊」。本来は、人々が交わる辺りが「郊」であったと思うのですが、今では「郊外」と呼ばれ、中心市街地「都」に住む人たちは「郊外」へは出かけなくなってしまったようです。

 「おおざと」からこんなことを連想しながら、「郊外」の山道を歩いてしまいました。

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桜らしくない桜「ウワミズザクラ」

 秋葉山に登る時に車を止める坂下駐車場の「ウワミズザクラ」が咲き始めました。

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 桜らしくない桜ですから、これを桜だと思わない人もいるかも知れませんが、正真正銘の桜です。

 変わった名前ですが、古代の「亀卜(亀甲占い)」の時、「上溝桜(ウワミズザクラ)」の板に溝(みぞ→みず)を彫って占ったことに由来しているんだって。一番似ているのは、コップ洗いのブラシでしょうか?

 でも、房状になった花の一つだけを見ると、桜に似ていないこともありません。「似ている」って変?桜らしくないけど、桜です。

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