だいすき 北遠

  • だいすき!佐久間

    だいすき!春野

    だいすき!水窪

    だいすき!龍山

    だいすき!天竜

サーチ・検索

« レトロな町並み、二俣を歩く⑩―二俣医院 | メイン | 自然の芸術―氷の花「シモバシラ」 »

2012年12月20日 (木)

一度会えば、誰もが「春埜杉」の虜(とりこ)

 
 Harunosugi_212月19日、NPO法人「天竜川・杣人の会」の久保田さん、「北遠・野の花会」の蝶さんと一緒に大光寺の春埜杉を訪ねました。

 春埜山へと続く林道は、あちらこちらに地すべりによる地盤沈下や落石、崩土が見られ、慎重な運転が必要です。他人に言うだけではなくて、もちろん私自身もハンドルを右へ左へとせわしなく切ります。

 ようやく到着した大光寺の大鳥居を車でくぐり、駐車場へ。私にとっては、今年3月の「粉雪舞う春埜山を歩く」以来の春埜杉詣でとなりました。これまで何度となく訪れた春埜杉ですが、毎回が新たな気持ち。1300年を超えて今なお、私たちに感動を与え続けてくれる春埜杉に感謝です。

 まだ見たことがない人には、ぜひ一度見ていただきたのですが、アクセス道路が悪いので、十分にご注意ください!一度会えば、必ず二度、三度と会いに行きたくなる春埜杉。これを「虜(とりこ)」と言うのでしょうか?

 【関連記事】「広報はままつ」10月5日号の表紙は「春埜杉」
 ● 「春野町」は「野」と書き、「春埜山」は「埜」と書きます・・・
 【関連記事】県民だより6月号の表紙は「春埜杉」でした。
 【関連記事】「春埜杉」の正面の姿を見たことがありますか?
 【関連記事】「春埜山大光寺」にある「二本杉(?)」
 【関連記事】「巨樹」「古木」の「目通り」「樹齢」とは
 【関連記事】雨の日には、雨の日の「春埜杉」
 【関連記事】古木に囲まれた修験の地「春埜山大光寺」
 ●すでに何度も訪れている「春埜杉」―今回は、仲の良い小学生たちと一緒に・・・
 【関連記事】迫力満点―「春埜杉」をグルリと回る
 【関連記事】力強さに感動―「自然100選」の「春埜杉」
 【関連記事】浜松にも、こんなにスゴイ木があるんだ!「春埜杉」
 【関連記事】「広報はままつ」全市版『浜松百彩』春埜杉
 【関連記事】神が宿る神々しさ「春埜杉」
 【関連記事】粉雪舞う春埜山を歩く⑥―これが、春埜杉!!
 【関連記事】蝶さんからのメール―静修のヤマザクラと春埜杉

コメント

コメントを投稿

天竜川・そまびとの会

天気予報