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2011年11月21日 (月)

わが町の「高根城」夢や期待いっぱい 浜松・水窪町で戦国まつり

Sengokumatsuri  浜松市制100周年と全国山城サミット連絡協議会浜松大会(中日新聞東海本社など後援)を記念した「高根城戦国祭り」(水窪観光協会主催)が20日、浜松市天竜区水窪町の水窪総合体育館と高根城で開かれた。天気にも恵まれ、大勢の来場者でにぎわった。

 高根城は1414年、地元の豪族奥山氏が築いたとされ、三方原合戦のときには武田信玄が遠江侵攻の拠点にしたといわれる。発掘調査の成果を基に、堀や城門、主殿などが、ほぼ忠実に復元整備されている。

 イベントのメーンは小和田哲男静岡大名誉教授を迎えての歴史トークショー。高根城の復元整備に携わった加藤理文さん(織豊期城郭研究会)がコーディネーターを務め、山城を研究している辰巳均さん(前浜松市文化財課長)も加わった。

 小和田名誉教授は「山城としての高根城の価値はすばらしく、歴史の中でも重要な位置付けだ。復元された高根城が、町民に元気を与えてくれたらうれしい」と、高く評価。「高根城を復元するとき、電線は地下に埋設した。大河ドラマなどの撮影にも使ってほしい」(加藤さん)、「高根城はすばらしい地域資源であり観光資源。山城のシンボルとして全国に発信できる。また教育資源としても子どもたちの学習などに生かして」(辰巳さん)など、高根城の今後に期待する声が相次いだ。

 会場では武将隊のアトラクション、甲冑(かっちゅう)着用体験、ボランティアガイドによる高根城解説、水窪特産品販売の秋市などもあり、来場者を楽しませた。(「中日新聞」より)

 昨日(11月20日)には「高根城戦国祭り」も開催されました。北遠の山城は、素晴らしい資源です。もっと、もっと勉強して、活用の方策を探らなくてはいけません。

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