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2010年8月27日 (金)

「広報はままつ」天竜区版 歴史探訪―「高根城跡」

Tekanejo  「広報はままつ」天竜区版8月20日号の「TENRYU WARD HISTORY 天竜区ヒストリー」は、「高根城(たかねじょう)跡(水窪町地頭方)」。

 高根城は、水窪の町の南東・久頭合の山頂、標高420メートルに位置しています。南北朝時代、後醍醐天皇の孫伊良(ゆきよし)親王を守るためにこの地の豪族である奥山金吾正定則が応永21年(1414年)に築いたといわれています。戦国時代に入り、Tizu この地まで権力を及ぼしていた今川氏が桶狭間の戦いによって倒れ、三河の徳川氏、甲斐の武田氏の権力が及んできました。そして永禄12年(1569年)、高根城は信州遠山郷の遠山土佐守に攻められ落城。落城後は遠江侵略を目指す武田軍の拠点として大改修が行われたと考えられています。平成5年に「整備計画策定委員会」が設置され、復元のための発掘調査を実施。現在は本曲輪部分に井楼櫓(せいろうやぐら)、主殿、城門などが復元されています。

 「高根城を囲む自然と歴史の重なる風景」は、「新・浜松の自然100選」に指定地にもなっています。「100選」のガイドブックは、A5判70ページで400円(消費税込)。

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 ●北遠の山城「高根城」は、永正年間(1504-21)に北遠の豪族奥山氏が築城し・・・
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