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2010年5月26日 (水)

水窪町の雪景色―上村の鈴木さん、ありがとう!

Yukigeshiki5  上村とは、水窪町地頭方。水窪河内川を挟んだ対岸に「高根城」を見て、飯田線「向市場駅」のはるか高みにある集落です。

 NPO法人「天竜川・杣人の会」の仲間たちと「庚申像」を眺めていた時のこと、屋敷に藷室(いもむろ)を掘った時に「上村遺跡」が見つかったという鈴木さんが、声をかけてくれました。

Iseki7  「これを見てみい」と自宅から持ち出してくれたのは、雪景色の写真。「浜松市に合併した頃の1月だったな。うちの上の茶畑から見下ろした写真だけど、水窪のカレンダーに使われたんだ。ここに写っているのが高根城だよ」。家も茶工場の屋根も茶畑も、真っ白に雪化粧。水窪の厳しい冬の自然を見せ付けられました。

Enkei0  「寄っていかんか?」「ええ、いいんですか?」。

 「このコンクリートを補修したとこが、遺跡を発掘した跡だ。2階から眺めると、高根城がよく見えるで、上がってみ」。今では浜北区に住んでいるとのこと。「茶摘みの季節だから、戻って来てるけどな。あんたら、いい時に来たじゃないか」。天気にも恵まれて、温かくて、本当に好い1日。鈴木さん、本当に、ありがとうございました。

コメント

このお宅は多分私の実家の本屋(祖父の家)かと思います。ハマゾウのブロガーの「ほくえんの風」さんのお母さんの実家でもあると思います。
水窪は狭い地域なので、たどって行くと皆親戚、、、なんてことにもなりそうです。良さも、ちょっと、、、というところもあるのですが。
我家の娘もふざけて、「私は本町と小畑のハーフだから」などと言います。
実家の母もすぐ隣から嫁ぎ、私も町内で、舅は上村、姑は向島、ねっからの水窪人です。

鈴木さんには、とても親切にしていただきました。私の同級生のヒデヒコ君とも親戚とか。世の中って、広いようで狭いですね。

ヒデヒコ君とは、彼が浜松の中学、高校時代に同じ下宿にいましたよ、ご縁ですねー。
ほんとに世の中、広いようで、、、、、

ややや…。ホント、ホントに世の中って狭いですね。驚きです。

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