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2016年6月15日 (水)

梅雨入り前のスーパー林道を行く⑭―山住神社の古多麻石

Yamazumijinja1

 山住神社神門の脇に、苔むした石が1つ。みさくぼ文化財懇話会とみさくぼ観光ボランティアガイドの会連名の「古多麻石(こたまいし)」と書いた解説看板が立てられています。

Kodamaishi

 遠江風土記によると「天正四年(一五七六年)家康公行軍時、御敵天野氏追ひ到って鬨聲を擧ぐ其聲石に響く則ち自ら畏れて退散す 故に古多麻石と曰ふ」天正四年(一五七六年)家康公が山住神社を参拝したという記録はないが、この年宝刀「伯耆安綱」が奉納された。天正二年の犬居城攻めは増水した気田川で撤退し、天正四年の犬居攻めで天野氏は信州へ逃げ延びた。

Sugi

 山住神社由緒書によると敵が攻めて来たときお犬様の「ワゥオー・ワゥオー」と大きな声は山に木霊し敵は驚き退散したと伝えられている。

 曰くがありそうな石だとは思っていました。この石に耳を近づければ、「ワゥオー・ワゥオー」と響く鳴き声が聴こえるのでしょうか?樹齢1300年と伝えられる「新・浜松の自然100選」指定の「山住神社のスギ」は、それを聴いていたのかな?

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2010年8月17日 (火)

サヨナラ!そして、ありがとう!

8月7日(土)sun

happy01サヨナラ・・・!
Sayonara
また、会おうね!

 楽しかった1日も終わりに近づき、対面してのお別れ会。「親子で楽しむ環境教室」に参加し、町から水窪へと出かけた小学生と、山で迎えてくれた水窪小5年生たちとのお別れの時間がやって来ました。

 「サヨウナラ。また、会いましょう!」の挨拶の後、どちらからともなく駆け寄り握手、握手。感動の瞬間が訪れました。「楽しかったネ」「ありがとう!」「また、来てね」「うん、きっと来るから・・・」。と、後は言葉になりません。

Sora4 環境教室を主催した私たちとしては、予期せぬ事態に驚きました。あくまでも、町の子どもたちに、水窪の自然を体験してもらいたい、というのが狙いでした。もちろん、町の子どもたちと山の子どもたちとの交流が盛り上がってくれることを期待はしていたのですが・・・。

 私たちは、乗ってきたバス2台に分乗。水窪・草木の青い空とヒグラシの声、水窪の小学生、「山に生きる会」「水窪森林組合」の人たちの振る手に送られて、楽しかった思い出をたくさん積み込んで「草木川山の駅」を後にしました。サヨナラ!そして、本当にありがとうございました!

 あの、ベンチに腰掛けるために、また、行きましょう!

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2010年8月16日 (月)

自然が先生―夏休み「環境教室」

8月7日(土)sun

happy01川に入ってもい~い?
Kawaasobi1 
みんなそろって川遊び

 「川に入ってもいい~?」―目の前に水のきれいな翁川が流れているのを見れば、入るな!と言うのが無理な注文。「じゃあ、30分だけ、水遊び」。もちろん、私も靴と靴下を脱いで、ジャブジャブと・・・。

 「何かいる?」「こ~んな大きなアメンボウがいた」「小さな魚もいる」。

 子どもたちには、自然が先生。子どもたちは体験を通して、自然の素晴らしさ、大切さを知って行きます。それは、ちょうど、私たちが子どもの頃に学んで来たのと同じ。水窪の豊かな自然に囲まれた時間は、町の子どもたちにとっては、何物にも代え難い体験となります。

 「他には、何かいる?」「石の下に、ヤゴみたいなのがいる」「トンボが飛んでる」「足が冷た~い!」。

 あれ?この前来た時には、もっと草が生えていたはず。そうなんです。今回の環境教室に備え、「山に生きる会」の人たちが草刈りをしておいてくれたようです。ありがと~!

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2010年8月15日 (日)

男の子も女の子もチェーンソー体験

8月7日(土)sun

happy01山仕事のミニ体験
Chainsoe5
カッコいいでしょう?

 ヘルメットを被り、本物のチェーンソーを構え、「左足が前!」「チェーンソーは前を下げない!地面と水平に下に降ろす!いいか!行くぞ!」。小さなエンジンが唸りを上げました。

 今回の環境教室の目玉の1つが、この「チェーンソー体験」―男の子はもちろん、女の子だって山の仕事をちょっぴり体験。「いいかい。行くよ!足をふんばって!」。木の粉が舞い上がり・・・。

 真剣な表情の子どもたちも、作業が終わってホッとした顔でニッコリ。一斉に拍手が沸きます。「チェーンソーは、どうだった?」「重たかったけど、硬いはずの木が軟らかく感じた。楽しかった」。

 「いい匂い。何の匂い?」「君が伐った木の匂いだよ。ヒノキの匂い。自分で伐ったヒノキは、記念に持って帰っていいからね」「いい匂いのする木の粉は?」「いいよ。水窪に来た記念にしてね」。他にも、輪切りにしたいろんな木をもらって、袋に詰めていました。「これは、サンショウだって」。

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2010年8月14日 (土)

楽しかったよ!少し分かったよ!木のこと、森のこと

 8月7日(土)、緑の募金協働事業「親子で楽しむ環境教室」が、水窪町草木(くさぎ)の「草木トンネル山の駅」で開かれました。

 晴天に恵まれたあの日から、もう1週間。参加された親子のみなさん、楽しく学んでいただけましたか?また、お世話いただいた団体の方々、お疲れさまでした。

 でも、子どもたちの底抜けの笑顔で、そんな疲れもいっぺんに吹き飛んだことを思い出し、私たちNPO法人「天竜川・杣人の会」の寺田会員が撮った写真をグラフで掲載させていただきます。

Deai0
「草木トンネル山の駅」に到着。参加者総勢100名の「環境教室」の始まり。

Art2
中谷さんのチェーンソーアートの実演を見学。さて、何ができるかな?

Nashi5
昼食に使う箸は自分で作ります。サンドペーパーでガリガリ・ゴリゴリ・・・。
Name
ベンチの背板に名前を書いて!背板は、水窪にたくさんあるトチノキ。

Syokugai9
天竜森林管理署の日尾さんが「森の働き」について説明。熊やニホンジカが森林を荒らしているんだって・・・。

Benchi4
チェーンソーアートで完成した逆立ちウサギも並んで、長~いベンチが完成!

Cooking4
「山に生きる会」のお母さん達が、薪と炭で作ってくれた昼食。特に天然ヤマメの塩焼きは「感動の味」でした。
Taiken7
チェーンソーの扱い方の注意を受けて、直径30センチ以上もあるヒノキ丸太を輪切り。
Mizu8
川遊びと虫捕りタイム―子どもたちにとっては、この時間が一番楽しかったかな?
Sayonara6
山の人と町の人とが対面して挨拶。サヨナラ!でも、また来るね!

 振り返ってみれば、本当にいい一日でした。誰もが、この一日を記録に留め、記憶にも留めていただければ、さらにありがたいことです。来年も楽しみですよ。(by 久保田)

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みんなの名前が入った、長~いベンチ完成!

8月7日(土)sun

happy01サプライズ!
板に名前を書く参加者
名前入りの記念のベンチ

 「はい、この板に名前を書いて!」「この板、どうするの?」。

 サプライズ!実は、大きな栃の1枚板がベンチの背もたれになって、いつまでもここに残されるというのです。その板には、今回の環境教室への参加者全員の名前が書かれました。もちろん、水窪小の友だちに名前も。さらに・・・。

 背板の表には「親子で楽しむ環境教室」の文字が彫られ、その背板を支えるのは、カブトムシとリスのチェーンソーアート。「何人掛けられるかやってみよう!」。

 1人、2人、3人と腰を下ろし、「はい、1番右から、番号!」。「1」「2」「3」「4」・・・「10」「11」。何と11人が腰掛けることができる、長~いベンチが完成しました。

 「どうする?また、来ようね?」「いつ、来る?」。すっかり打ち解けあった子ども同士の会話が弾みます。「きっと、また来いよ!」「約束だぞ!」。

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2010年8月13日 (金)

「森林の働きを知っているかな?」天竜森林管理署

8月7日(土)sun

happy01森林の働きとは?
220807s230 
CO2を削減するよ

 「親子で楽しむ環境教室」に、天竜森林管理署から3人の職員が来てくれました。

 ところで「森林管理署」って何?

 「森林管理署」とはは、明治19年(1886)に「小林区署」として設けられ、大正13年(1924)以来「営林署」と呼ばれて来ましたが、平成11年(1999)に「森林管理署」と改称された「林野庁」の出先機関。「天竜森林管理署」は「関東森林管理局」に所属し、この日は浜北区中瀬から来てくれました。

 「みんなは、森林の働きを知っているかな?森林とはね・・・」。

 森林は二酸化炭素を吸収し、地上部および地中に貯蔵して地球温暖化防止の役割を果たします。その吸収量は樹種や林齢により異なりますが、例えば50年生スギの人工林面積1ヘクタール当たりの炭素貯蔵量は170トン、1本当たりでは約190kgに達すると試算されています。これを50年で割れば1年間平均で1本当たり約3.8kgの炭素(約14kgの二酸化炭素)を吸収したことになります。

 人間1人が呼吸により排出する二酸化炭素は年間約320kg、これを吸収するにはスギ約23本が必要といわれています。また、自家用車1台当たりから排出される二酸化炭素は年間約2300kg、この吸収に必要なスギは約160本と試算されています。(「天竜森林管理署」のホームページより)

 勉強してくれたかな?だって、「環境教室」なんだもん。

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2010年8月12日 (木)

美しくもあり、美味しくもあり―「天然ヤマメ」

8月7日(土)sun

happy01「ヤマメ」とは・・・
Hashidukuri
骨まで美味しく

 「ヤマメ(山女魚、山女)」は、サケ目サケ科に属する魚であるサクラマスのうち、降海せずに、一生を河川で過ごす河川残留型(陸封型)の個体のこと。これが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の解説。

 養殖ヤマメも美味しくなったとのことですが、やはり天然物にはかないません。渓流釣りを趣味とする人にとって、「天然ヤマメ」は美しくもあり、美味しくもあり、まさに憧れの魚なのです。

 「見て!こんなヤマメ見たことないでしょう?私たちだって、滅多に口にできないんだから。多分、白倉川の方に出かけたんじゃあないかな?1日?まさか!これだけたくさん捕るには、何日もかかったんじゃない?」。

 それほど、貴重な「天然ヤマメ」―もちろん、頭から尻尾まで、骨ごと美味しくいただきました。ごちそうさま!

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2010年8月11日 (水)

磨け、削れ!マイ箸作り

8月7日(土)sun

happy01磨け、削れ!
Hashidukuri
自分の箸は自分で作る

 食事の前には、マイ箸作り。自分の箸は、自分で作る。箸が作れなくっちゃ、ご飯が食べられません。長さのそろった角棒を2本渡され、カッターナイフではなく、サンドペーパーで磨け、削れ!

 太いままでは食べにくいし、細くするには時間がかかるし・・・。とりあえず、先っぽだけを尖らせて、角を丸く仕上げれば・・・。うん、何とか間に合った。

Yamame  竹皿に盛り付けられた昼食は、水窪では「にんぎい」と呼ばれる「おにぎり」と、「水窪コンニャクの味噌おでん」「キュウリとニンジンの香物」「天然ヤマメの塩焼き」「生シイタケ、ワラビ、油あげ、豆腐の味噌汁」。

 どれも、これも、全部美味しかったのですが、特に天然ヤマメは、地元でもなかなか口にできない貴重な味。「嫌いなものはあるかな?残さないで、食べてね!食べ終わったら、ゴミはちゃんと分別してね」。

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2010年8月10日 (火)

チェーンソー使い丸太切り 水窪山の駅

Kankyokyoshitsu  浜松市緑化推進本部とNPO法人「天竜川・杣人の会」は7日、同市天竜区水窪町の草木トンネル山の駅で、環境教室「北遠の森林の豊かさを知ろう!」(静岡新聞社・静岡放送後援)を開いた。市中心部の児童約80人が参加し、水窪地域の自然環境を肌で感じた。

 環境教室は緑の募金協働事業で、市民の生活を支える森林の役割や保護の大切さを考えるきっかけづくりを目的に毎年開催している。3回目の今回は、地元の市民団体「山に生きる会」と水窪町森林組合の協力を得て各種体験学習を展開した。参加者は同組合員の指導で、チェーンソーで丸太を切り、間伐の疑似体験に挑戦した。天竜森林管理署の職員による森林の機能や動植物の食害被害などの解説に耳を傾けたほか、ヤマメの塩焼きなど水窪産の山の味に舌鼓を打った。(「静岡新聞」より)

 子どもたちだけでなく、大人たちにとっても思い出いっぱいの夏休みの1日。本当に楽しかった体験教室が思い出されます。

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