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2009年11月 2日 (月)

「何か話しているみたい。昔の話かも知れない」春埜杉

Harunosugi3  すでに何度も訪れている「春埜杉」―今回は、仲の良い小学生「そまびとキッズ」たちと一緒に出かけました。

 以前から「春野町にね、春埜杉っていう大きな杉の木があってね、枝がガーッと広がっていて、ものすごく力強いって言うか、神さまみたい」と話していました。「行ってみたい?見てみたい?連れて行ってあげようか?」。

 しばらくして、お母さんから電話が入りました。「本当に連れて行ってもらえるんですか?」「もちろん。約束したから」と言うわけで、Let's go to Haruno-sugi!

 お寺の(山門ではなくて)鳥居をくぐり、「春埜山大光寺」の境内へ。早く子どもたちの驚く顔が見たくてはやる気持ちを抑えながら、杉の巨木の連なる参道を抜け・・・。「さあ、これが春埜杉だ!」「おー!」。

 子どもたちの反応は素直です。「触ってみたい!触ってもいい?」「苔が柔らかいし、温かい感じがする」「何歳なの?え~、1300歳?」「何か話しているみたい。昔の話かも知れない」。

 「さあ、帰ろうか?」「まだ、帰りたくな~い」。

 人それぞれに、それぞれの印象を与えてくれるのが巨樹「春埜杉」。「いつか、必ず、またここに帰って来たいね」「うん。きっとまた来る!」。そんな気持ちにさせてくれるのが、「新・浜松の自然100選」に選ばれた「春埜杉」の魅力です。

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 ● 「春野町」は「野」と書き、「春埜山」は「埜」と書きます・・・
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