『塩の道』の昔しのぶ 浜松・佐久間町で浜背負い祭り
西渡地区はかつては天竜川の船着き場としてにぎわい、住民らは荷揚げされた生活物資などを背負って塩の道を往来した。その当時をしのぶ同イベントは2年に一度の開催で、8回目。地元住民が当時の衣装を着て商店街を歩く時代行列を繰り広げた。
また地場産品の販売や、芋鍋無料サービス、演芸大会、丸太切り競争、景品付きもち投げも行われ、大勢の行楽客らの人気の的。「懐かしの山香写真展」では商店街の軒先に昔の地区を写した写真が飾られ、住民らを楽しませた。(「中日新聞」より)
こちらは「中日新聞」からの引用です。写真の背景に写っているのが「大井橋」。行けなかったのが本当に残念です。
● 「浜」とは海岸の浜と同じように、天竜川の川端の呼び名・・・
●「塩の道・八丁坂」を知らせる標識の横に、たくさんの白い小さな花が・・・
●天竜川にも船が往来し、さまざまな物資が運ばれていたころ・・・
●「浜背負い」と呼ばれる女性たちが、荷揚げされた米や塩などを背負い子に・・・
●西渡(にしど)から明光寺峠へと続く「八丁坂」・・・
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●「塩の道」は、「八丁坂」を登り「明光寺峠」を越して・・・
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